2008/5/10  15:22

一安心  Peter Shoulder

久しぶりにCheck(^^;したTHUNDER のオフシャルメッセージボード、
Other Music 『Peter Shoulder』のスレッドを読み、
21GunsがMy Spaceでデモを短いながらも発表していることに先ほど気が付きました・・。
5月6日にだった・・みたいですね;。
一応Peter自身のMy Spaceは良く音を聴きに行っていたけれど、
フレンズの書き込みまでは・・読んでいなく、21Gunsのページは以前の音があまり好きになれない私は、
なんとしたことか・・音を絞ってみていたもので・・全然Peterの美声に気付くことも無く;
スルーしていたようで・・
いやはや・・4日間も素晴らしいものを聴き損ねていたんですね。
まぁ今更、彼の歌声をどうや・・こうや・・と、私なんかが解説するつもりも無いですし、
すっかり傾倒している身では、公正な(笑)書き方も土台無理でしょうけれど。
21Gunsの元々のファンの方に、喧嘩を売るようで心苦しいのですが、
おそらく元Thin Lizzyのギタリストの方が作る曲が、果たしてPeterに相応しいものか?!?
がPeter Shoulderのファンとしてはそこが一番重要課題でありました。
華々しく公の場に出て、何とか彼に成功して欲しいと思う傍ら、
彼自身のルーツや趣向を崩してまで・・と、勝手な葛藤が馬鹿なファンはあったのです。
加えて、ボーカリストとして入った彼に、ギタリストであるScott Gorham氏がギターを弾かせるのか?
いや、言い換えましょう・・リードギターを弾かせるのか?
実は21Gunsの話を聞き、一番最初に私の頭を駆け巡った心配はそこにありました。
まぁ裏返せば、心のどこかで、Winterville以外のバンドでPeterが歌うことに正直心の整理ができていなかったのかもしれません。
ソロになって、自分のバンドを作るのだろうとは思っていました。
が、まさか・・既存のバンドにボーカリストとして加入するとは夢にも想像していなかったからだと思います。

上手い具合に事が運んで、将来21GunsのShowを観ることとなった時・・
万が一、センターマイクの前で手ぶらでPeterが歌い出したら、
迷わず、物をGorham氏に投げつけてやる!!
・・とまで(苦笑)思ったほどでした・・。

ThunderのDanny Bowes氏がよく褒め(^^;言葉でPeterの声を称して、
『カバーデルばり・・・喉をかき切ってやりたい・・』とよく言っていましたが、
私は・その声以上に歌う、感情を込めることが出来るあのギターサウンドに心底参っています。

ですが・・そんな心配は無用だったようです。

今21Gunsのページでデモの2曲目の『THE WALL』に、明らかにPeter Shoulderの弾くソロを聴く事が出来ます。
あの黒いギブソンでルーツであるBluesを滲ませて・・。

どこを切ってもPeterではないかもしれませんけれど・・
新しいこのデモはPeterの一部には違いないでしょう。

そんな気持ちとは裏腹に、最近彼のアコーステックギターでの歌声しか耳にしていなかった身としては、
小躍りするくらいRockに戻って来てくれたのは嬉しいのは確かです。

ほんと・・痛いファンとはこのことだな・・;
と、自分でも理解していますが、どうしようもないです。
すみません。;
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