2009/4/26  1:02

THUNDER Ferwell Japan Tour -Part1-  THUNDER

終って・・しまいましたね・・。
一応、感想をと・・キーボードを久しぶりに叩く気持ちでおります。

私は、4公演全て観ましたが、19日(日)川崎クラブチッタと、その他の3公演はやはり全く違うものでした。

辛(から)い言い方をさせていただければ、初日の大阪公演は・・あくまで、肩ならし(苦笑)ウォーミングアップぐらいの気合でした。
DannyはM&Gで『空調が・・』と、喉の調子が良くなかったとを仰っていましたし、
Harryの体調が明らかに悪かったこと。
ドラミング・パフォーマンスに表れている事を、観ている時から個人的に思っていました。
おまけに、ヤケクソ気味なのか(苦笑)右端でBennyとChrisはピックの取り合いをして;
遊んでいるし・・。
個人的に地元大阪の最後の演奏・・観ている側の気持ちとは、明らかに裏腹な気持ちの空回りする公演でした。

隣の住人がペア応募して、当たってしまい入った、サウンドチェックの方が・・
出来が良かった気がします;
聴きたかった、'Rader Love'を演奏してくれたし☆
そんな中でも、日程の関係で遠征組みがおそらく少なく・・純関西人が多かったであろう、
オーディエンスは大歓声を送り、辛抱強く呼びも戻しの拍手をしました。
だから・・もう少し余韻を楽しませてくれても、いいんじゃないか?
と、『終ったから、帰れ!!』と叫ぶ会場側のスタッフに、追い立てられながら少し悲しくもなりました。

入り具合を本当に気にしていた、名古屋は打って変わって、そんな心配はただの危惧だったと、思わせるくらい気持ちのいいLIVEでした。
一時は、隣の住人と・・『フロアーで縄跳びが出きるんじゃない?!?』と自虐(???)ギャグを言い合ったくらいでしたが・・。
まぁ大入りでは勿論無かったですが、前回の同じ会場のときもそうでしたが、大きさがこじんまりしているせいか、
もしくは熱心な遠征組みが多いせいか;?、本当にDannyはオーディエンスの『歌声』に大満足の様子でした。
「Nagoya〜〜〜Lovely Place〜〜〜!!!」と、目をキラキラさせてニコニコでした☆
それと、セットリストがガラッと変わり、一番大好きな'Higher Ground 'が演奏されたことが私の気持ちを一気に頂点に持っていたことは否めません(笑)
何度も言った事だと承知していますが(笑)
両ギタリストが左右にギターを抱えてハーモニーを奏でる瞬間は、何度遭遇しても、私にとってスペシャルです。
大阪のところで、書き忘れましたが、良かった'Stormwater'名古屋でも素晴らしく、'I'll Be Waiting'も格別でした。
勿論愛しのBennyのキーボードも良かったですが、Luke Morleyファンの頃の気持ちを思い出したくらい(笑)
ちょっと、ウットリしてしまいました(ははは・・)
Harryのドラムソロ(元気になったようで安心してとても嬉しかったです)が圧巻だった、'An Englishman On Holiday'。
バンドはHarryを置いて、長いソロに呆れて(大笑)スピーカーの後ろに隠れてしまいましたが・・。
その様子も本当に和んで、THUNDERはこうでなくちゃ!!と一人で納得していました。
Dannyが最後まで歌いきった'A Better Man'では『、最後なんだ・・』と痛感させられましたが、
日本で自分にとって初めて'Dirty Love'で終らないLIVEを心の底から楽しみました。
M&Gの会場側の仕切りがいまいちで、追い立てられるように済んでしまい;
大阪で渡したけれど『お直し』でオフに持ち帰ったプレゼント、Bennyの帽子(キャップ)
被った姿の写真を一応撮ったのですが;フラッシュを焚くのを忘れ;ピンぼけ;;
どなたか私の後でずっと被ってたらしい(?)Bennyのあの日の写真ちゃんと撮られた方、
いらっしゃいましたら是非ご連絡ください・・。(2ショットでも一向に構いません!)
宜しくお願いいたします。

と・・書ける(苦笑)範囲の感想の前半戦は一応これくらいかな??
続きは書くつもりでおりますが・・
期待しないでお待ちください(A^^;
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