2009/4/28 1:18
THUNDER Ferwell Japan Tour -Part2- THUNDER
さて(笑)
4月18日(土)川崎 CLUB CITTA'の1日目です。
やはり、昨日までの会場と違い大きな舞台にバンドも嫌でも気合が入るだろうなぁ〜と、
フロア―両サイドに掲げられた大きなスクリーンで彼等の勇姿を眺めながら、ぼんやりそんな事を考えました。
初日'She's So Fine'2日目'Backstreet Symphony'と、1曲目がきたから、
多分残りは'Welcome To The Party'と'Loser'(^^)
私は発売順じゃないかなぁ〜?と大阪が終った時に考えていましたが、
この日は後者の'Loser'でした。
きっと、日本人のリクエストは'Welcome To The Party'の方が多かったんでしょう。
私はこの日の1曲目はおそらくTHUNDERを観た中で一番多かった1曲目なので、
思い入れはこちらの方が沢山あります。
まぁ〜歌詞的には『どうよ?』って気持ちもありますが、
唯一来日を果たせなかったアルバム『Shooting At The Sun』
もしかしたら私は一番THUNDERを想いつめながら(苦笑)彼等の演奏をUKや一部のEURで聴いていた時期だったかもしれませんね。
'On The Radio' 'Miracle Man'と新曲を続けて大騒ぎしながら聴いて、
『このアルバムの純粋なツアーを観たかった・・』と(大阪は'Stormwater'との3曲を披露されましたね)
初日の大阪から思っていた事を、改めて痛感しました。
個人的な話になりますが、4歳になる姪っ子にBang!を聴かせるとOn The Radio' 'Stormwater'の頭2曲に物凄く反応して、お尻を振ってダンスをします。
正直THUNDERのアルバムの中で一番聴き込まなかったアルバムでしたが、やはりLIVEを観ると何かが化学反応を起こすんでしょうねぇ〜。
いつものようにそう、自分を悔い改めるんです(笑)姪っ子の方が先入観がない分素直に良い物を嗅ぎ分けるのかもしれませんね☆
大阪で喉の具合が悪かったDanny。
'Low Life In High Places'も演奏されたけれど、あの日とこの日は全く別物でした。
CITTA'の素晴らしい照明でキラキラ輝きながら歌うこの人が歌う事を辞めようとしているなんて・・
複雑な気持ちに、なりました。
まぁ、LIVE中はそんなに思い詰める暇は与えてくれませんでしたが(笑)
前作のシングルカット曲、タイトルチューン、一番のお気に入り曲と3曲立て続けに聴いている時は、ほんとそんな哀愁吹き飛んでいます;
今そう・・書いていて、思い出しましたが、前作私アルバム聴かずに; Sheffieldでいきなり先にLIVEを観たんだっけ;;
(HMVから外盤が期日に届かずに;)
タイトルチューン'Robert Johnson's Tombstone'はそうじゃないですが、
'The Devil Made Me Do It' 'Dirty Dream' 共にバンドが4人ずらっと並んでハーモニーを聴かせる時、ほんとゾクゾクします。
初めて観たあの日もゾクゾクしたなぁ〜・・本当に格好良くって・・。
でも、この日の私にとってのハイライトはやはり'Don't Wait For Me'でした。
貴重な'Fire To Ice'も有ったんですけど・・;
Dannyの一切フェイクのない歌いっぷりにも、勿論目を見開くほど感激しましたが、
4人の演奏。
特にLukeのソロ。
今まで私が観た同曲の演奏の中で一番でした。
私はミュージシャンの中でBen Matthewsが一番好きだと言い切れますが、
一番好きな音を奏でるミュージシャンはLuke Morleyじゃないかな?と。
『心が震える演奏』
あの時はそんなことまで考え及びませんでしたが、
私は音楽を聴く時、歌を聴いているのではなく演奏(メロディ)を聴いているのだと、
今強く感じています。
だから、大体ファンになるのは殆どがギタリストで(笑)
ボーカリストは少ないんだな(汗;)と。
ところで、私今オフシャルのセットリスト見ながら書いてるんですが、
大阪と最終日のアンコール間違ってますね・・。
前回の日本公演も間違ってましたが・・だれがThinnyに知らせているんだろう??
5曲もアンコール最終日だって、してないのに;
Very Britishといえば、そうなんですが・・。(むむむ・・)
後半にしてpart2までにしようと思っていましたが、
part3に続きます。
P.S.
1年ほど更新が無かった間に(大汗)Blogが色々と目新しくなっていますね(ひとごとかいっ!!;)
拍手機能があって何拍手かいただいていて・・嬉しいやら、恐縮するやら(^^;
でも、ありがとうございます。
9
4月18日(土)川崎 CLUB CITTA'の1日目です。
やはり、昨日までの会場と違い大きな舞台にバンドも嫌でも気合が入るだろうなぁ〜と、
フロア―両サイドに掲げられた大きなスクリーンで彼等の勇姿を眺めながら、ぼんやりそんな事を考えました。
初日'She's So Fine'2日目'Backstreet Symphony'と、1曲目がきたから、
多分残りは'Welcome To The Party'と'Loser'(^^)
私は発売順じゃないかなぁ〜?と大阪が終った時に考えていましたが、
この日は後者の'Loser'でした。
きっと、日本人のリクエストは'Welcome To The Party'の方が多かったんでしょう。
私はこの日の1曲目はおそらくTHUNDERを観た中で一番多かった1曲目なので、
思い入れはこちらの方が沢山あります。
まぁ〜歌詞的には『どうよ?』って気持ちもありますが、
唯一来日を果たせなかったアルバム『Shooting At The Sun』
もしかしたら私は一番THUNDERを想いつめながら(苦笑)彼等の演奏をUKや一部のEURで聴いていた時期だったかもしれませんね。
'On The Radio' 'Miracle Man'と新曲を続けて大騒ぎしながら聴いて、
『このアルバムの純粋なツアーを観たかった・・』と(大阪は'Stormwater'との3曲を披露されましたね)
初日の大阪から思っていた事を、改めて痛感しました。
個人的な話になりますが、4歳になる姪っ子にBang!を聴かせるとOn The Radio' 'Stormwater'の頭2曲に物凄く反応して、お尻を振ってダンスをします。
正直THUNDERのアルバムの中で一番聴き込まなかったアルバムでしたが、やはりLIVEを観ると何かが化学反応を起こすんでしょうねぇ〜。
いつものようにそう、自分を悔い改めるんです(笑)姪っ子の方が先入観がない分素直に良い物を嗅ぎ分けるのかもしれませんね☆
大阪で喉の具合が悪かったDanny。
'Low Life In High Places'も演奏されたけれど、あの日とこの日は全く別物でした。
CITTA'の素晴らしい照明でキラキラ輝きながら歌うこの人が歌う事を辞めようとしているなんて・・
複雑な気持ちに、なりました。
まぁ、LIVE中はそんなに思い詰める暇は与えてくれませんでしたが(笑)
前作のシングルカット曲、タイトルチューン、一番のお気に入り曲と3曲立て続けに聴いている時は、ほんとそんな哀愁吹き飛んでいます;
今そう・・書いていて、思い出しましたが、前作私アルバム聴かずに; Sheffieldでいきなり先にLIVEを観たんだっけ;;
(HMVから外盤が期日に届かずに;)
タイトルチューン'Robert Johnson's Tombstone'はそうじゃないですが、
'The Devil Made Me Do It' 'Dirty Dream' 共にバンドが4人ずらっと並んでハーモニーを聴かせる時、ほんとゾクゾクします。
初めて観たあの日もゾクゾクしたなぁ〜・・本当に格好良くって・・。
でも、この日の私にとってのハイライトはやはり'Don't Wait For Me'でした。
貴重な'Fire To Ice'も有ったんですけど・・;
Dannyの一切フェイクのない歌いっぷりにも、勿論目を見開くほど感激しましたが、
4人の演奏。
特にLukeのソロ。
今まで私が観た同曲の演奏の中で一番でした。
私はミュージシャンの中でBen Matthewsが一番好きだと言い切れますが、
一番好きな音を奏でるミュージシャンはLuke Morleyじゃないかな?と。
『心が震える演奏』
あの時はそんなことまで考え及びませんでしたが、
私は音楽を聴く時、歌を聴いているのではなく演奏(メロディ)を聴いているのだと、
今強く感じています。
だから、大体ファンになるのは殆どがギタリストで(笑)
ボーカリストは少ないんだな(汗;)と。
ところで、私今オフシャルのセットリスト見ながら書いてるんですが、
大阪と最終日のアンコール間違ってますね・・。
前回の日本公演も間違ってましたが・・だれがThinnyに知らせているんだろう??
5曲もアンコール最終日だって、してないのに;
Very Britishといえば、そうなんですが・・。(むむむ・・)
後半にしてpart2までにしようと思っていましたが、
part3に続きます。
P.S.
1年ほど更新が無かった間に(大汗)Blogが色々と目新しくなっていますね(ひとごとかいっ!!;)
拍手機能があって何拍手かいただいていて・・嬉しいやら、恐縮するやら(^^;
でも、ありがとうございます。
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