2009/10/15  1:28

THUNDER Ferwell Japan Tour -Part3-  THUNDER

*注 もう3ヶ月前になりますが7月・・Londonに滞在中書きかけたものです。
  日本公演のこと・・正直忘却の彼方(大汗)多分;
  締めの言葉を書いて終わりにするはずだったと思うので、UPしようと思います。
  そのため中途半端な書き終わりにどうかご容赦を・・。

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かなり間が空いてしまいましたが、Part3を。
えぇ、かなりあの時から時間がたってしまっているので、忘れていることも多々なんですが、
確か少しDanny側寄りのLukeとの間くらいの位置に陣取った筈。
Benny側が結構込んでいて、(以前はLuke側から埋まったものですが;)
『右に(Bennyサイド)行かなくていいの?』と友人に突っつかれながら(笑)
そのBennyがかき鳴らし始まった、久しぶりのWelcom To The Party、必死で『F☆ck You!!!』を叫んだOn the Redio、Everybody Want's Herあたりまでは普通に楽しく騒いでいたんですが・・;
まだ4曲目のI 'm Deaming Againで捕まる(苦笑)多分一番多く観た"The Magnificent Seventh"のツアー。
色々思い出も沢山蘇ってきて、ボロボロこの段階で涙が出る;
Davil Made Me Do Itで少し持ち直したんですが、ほぼ泣きっぱなし(−−;
笑顔も自然に出るんですが(どっちかにしろ!の泣き笑い状態)、目から涙があまり乾くことは無く(およょょ・・・;)
一番好きなHigher Groundでは両ギタリストが左右にかっこよく並んで立つ”見せ場”もかすんで見えないほど(><)
頭の片隅に追いやる努力はするものの、『この曲もあの曲も日本で演奏するのは最後』というのが頭から離れなくて・・;
自分自身、本国のFerwell Tourを全部観るので、”今生の別れ”ではないのに。
どの曲の時だったかは忘れましたが、おそらくアンコール時、最前列で観ておられた男性がメガネを外され涙をハンカチで拭っていらっしゃったのをさすがのLukeも目撃し、辛そうな表情をしていました。
元々バンドマスターのように気丈ではないはずの、フロントマン。
前のほうでかなりのオーディエンスが泣いているのが見えたでしょうに、まさしく目を見開いて歯を食いしばって、気丈に演り通したDanny。
だけど、Bennyの前で最前列でご覧になった方に終わった後伺うと、Dirty LoveでのDanny『汗の中に涙が・・』だったそうで、そういう話をしながら終演後ご一緒にラーメンを食べたのですが、みんな丼の中に涙がポタポタ。
ここ最近泣いたことなんか、無かったのに;この日は本当にボロボロでした。


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