意識は眠っているにもかかわらず、何か単語を発している、若しくははっきりとした文章を話している、そう『寝言』を私はよく言っているらしい。よく、と言うのも一週間に一度、とかではなく、現在では毎日言っているらしい。
最初に指摘されたのは小学校の時。
当時私はソフトボールのスポーツ少年団に入っていて、その夏合宿に行っている時のことです。みんなが夜更かししている中、起きていられない私は先に眠りについていました。
それを見た友達が、面白がって話し掛けたところ、私は『透明の虫がいる』と言いながら、ごろごろ転がり始めたそうです。これはかなり長い時間続いたようで、今でもその時の友達にネタにされます。
そして、中学、高校、と泊まりのイベントがあるたびに様々な怪奇?現象が指摘され、現在に至る訳です。
最近、泊まりでスノーボードに行ったのですが、その時も『私の個人情報なんだから!』と大声で叫んでいたらしい…。もちろんこれらの行動は、友達を笑わせるために意識的にやったとか、そういうわざとな事では全く有りません。
そしてここ一年、四時ころになると何かしら単語を発しているようです。大概は『やめろ!』的な意味合いのことだそう。弟が毎朝壁越しにその声を聞き、目が醒めると言っています。
よく、自分の寝言で目が醒めた、という話を聞きますが、そういう経験は高校生くらいまでで、今はないんですよね〜。あと夢をみた記憶もあまりない。覚えていないだけなのだろうか…。
自分の寝ている姿、様子って自分では絶対見れない訳で、けど毎日寝る、という行為をしているわけで…かなり気になります。
夢って意味がある、みたいな見解もあるし、寝言をちゃんと追求すれば私の深層心理がみえてくるのだろうか。。。
…とまあ、今まで色々書いてきましたが、問題はこれなんです。
@好きな人の前でも私は寝言を連発してしまう。しかも叫び。
A授業中寝ていると、静まり返った教室に聞こえるような声で寝言を言ってしまう。
うかつに眠れないんですね〜♪♪
歳をとるたびに、寝言も確実に増えていっているこの現実。いったいいつになったら無言の眠りが訪れるのでしょうか…かなり先になりそぉ(。_。;)
でわみなさまよい一日を♪♪

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