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2017/2/24

2017 フィリピンの軽油価格  原油・石油・エネルギー
フィリピンの軽油価格情報です。 2017年2月21日 イロイロ市( City of Iloilo )

  32.7フィリピンペソ → ¥73.21-

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下はユニークな型式で、実に便利そうです。

日本にもあってよさそうに思います。


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新燃料研究所

2017/2/23

京都市BDFニュース  BDF歴史・関係書籍・論文
京都市BDFの報道に驚かれた方も多かったと思います。

同時に、そもそも・・・・・ とあきれている方も少なくないと思います。

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引用  部分抜粋

  京都の廃食油再利用窮地 次世代軽油、開発を断念

  家庭や事業所の廃食油からバイオディーゼル燃料(BDF)を精製し、ごみ収集車
  などに使う京都市の事業が窮地に立っている。次世代BDFとして2018年度か
  らの実用化を目指していた「バイオ軽油」の研究開発をコスト面から断念した。

  (略)

  市は環境省の委託費4億2千万円を得て12年度から研究開発し、伏見区に実験プ
  ラントを新設した。

  (略)

  1リットル当たりの製造費用が従来のBDF(170円)の9倍近い1500円から
  下げられず、プラントに作業員を24時間置く必要もある。
  結果、精製技術の特許は取得せず、プラントも廃止に至った。


  (略)

  2017年02月22日 09時17分  京都新聞


  http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170222000027

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 先日、あるBDF生産所の自動車が数台故障したとのことです。

 初歩的な原料沈降作業が不十分であった模様です。

  寒い地方ではBDF利用自動車は故障しにくいという事例があります。

  低温成分が原料回収後の静置分離槽のなかで沈降するからです。

 温暖な地方では低温対策剤の添加などを省略する生産所が多くあります。

 低温成分が析出して潤滑系を詰まらせるとエンジン焼きつきとなる故障事例があります。

 過去から、繰り返し 繰り返し 全国各地で発生しているBDF利用故障事例です。


 酸化防止剤を添加していない場合にも、似たガム状・ゼリー状物質がでてきます。

 pHチェックをして残留触媒がないかどうかも大切なチェック項目です。

 結果としてほぼ同じような観察があっても、原因が異なるからBDFは誤解されて、

 間違いが、故障が繰り返されているようです。


  初歩的な検査をBDF生産所が行えます。費用もほとんどかかりません。

  pH検査 湯せん  実液温度変化観察 光学顕微鏡観察 TDS検査

  現場で安く、誰でも簡単に正確にできる検査ばかりです。

  できることがそこにあって、誰でも簡単に学べる技術と知識があります。


  知識と技術あっても、うっかり 基礎工程を抜いては自動車故障します。

  温暖な地方は、BDF製造と利用に かなり注意が必要 です。


  具体的には、気温が 15摂氏 この周辺は、下がると 低温成分がでてきます。

  つまり、気温がマイナスになるような地方では、

  故障原因の上位原因のひとつである低温成分は原料回収後の静置分離槽のなかで沈降

  するから製造原料に入ってこないのです。


  寒い地方なのに自動車が故障するのは、別の故障原因が他に幾つもあるからです。


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  公害防止管理者 水質 第1種

  毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号      




新燃料研究所

2017/1/29

EScad 電子回路エディタ  BDF歴史・関係書籍・論文
EScadというフリーシフトがあります。
Windowsの新しいOSでは動かないそうです。

BDF品質検査に関する測定装置の試作回路の記録に使っています。
私はAutoACAD LTを使って機械設計をしてきています。
過去には、GenericCADという海外製の日本語版を使っていました。

EScadの素晴らしいところは、部品を作ることができることです。
Parts Editor というコンパクトなツールで、ラスターデーターを作れます。

以下に、私が作った リレーの部品を紹介します。

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先日、和泉810さんから電話あって 電子測定装置試作が進んでいると説明しました。

リレー出力させることで、検査結果の OK NG においてパトライト回転や、
音声合成装置による通知などが誰にでも簡単にできます。

部品の行方不明、文献の行方不明などなど 解決しながら前進しています。

 御相談をお待ちしています。


   mail pchangsoo@aol.com

   携帯 090-4648-9467

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   公害防止管理者 水質 第1種

   毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号



新燃料研究所

2017/1/20

新燃料研究所系の複数で再現できていて、

高品質BDFになるのだけれど理屈がわからない技法がいくつかあります。

代表的な事例では、吸い込み 吸出し において収支が質量や体積で あわない。

増えている。理屈や公開情報では減じるのに  なぜか 増えている。

測定技術の未熟さや、誤差でない・・・・  うれしいけれど なじぇ。。。



ここまでの高品質は関東・九州で3ヶ所・関西で複数です。

残念ながら、北海道の複数は目前で技術追求を停止されました。

瀬戸内海地域の複数も、あと少しなのに再現実験の途中でBDF量産休止です。



きちんと、毎回の処理で体積と質量を計測して記録します。

信じられないでしょうけれど、1月  30日はキッチリ指導と報告受けています。

現場からのノウハウを盗んでいるのかと、トンチンカンな指摘が過去にありました。



新燃料研究所は、そうかもしれませんね。そう 言います。 争いません。

そうであれば、現象や状況に対しての確実な指導ができないですね。



実際に高品質BDFを作れるようになれば、

収支が なぜか どうしてか あわない。  しかも燃費よくてパワフル。



新燃料研究所系の先頭集団が獲得している 不思議な現実です。



滋賀810さんや、三重810さん、マラソンの厚生省公務員さんなどが指摘している整理、

どうやら その周辺の理屈のようです。



とことん解明する必要性と、時間的余裕がないけれど  高品質BDFの現象です。


九州地方の3ヶ所には再現できているようです。

関西でも再現できるほどの高品質です。


東海地方や北海道は、まだ ちょい そこまで到達していないように観察しています。




新燃料研究所

2017/1/19

BDF品質の優先順位  BDF品質評価
BDF変換率が重要だと考えている人が多い。

新燃料研究所は、変換率という表現は 奇妙で誤解であると指摘しています。

エステル交換率という説明の誤解からでてくる表現が変換率。

あるいは、日本語訳をするときに化学知識が日本の公立進学校の普通課高校レベル無い。


いろんな人がいるから、大学の先生とか、なんとかの有名な人とかでも誤解ある。

共通の最低水準の表現が必要です。


誰でも、息子や娘の参考書の記述や学校教師に質問して返ってくる水準が必要です。

進みすぎているようにゴマカス・インチキ・あやふや 多いのが現実です。



話題を戻して、

BDF品質の優先順位を考えます。

エステル交換率 ぶどまり 廃棄残物処理費用 燃費 製造原価 品質検査成績・・・


新燃料研究所は、 使って排気ガスがクサイ テンプラくさいBDFは低級品位と決める。

エンジンがどうだとか、DPF・DPRがどうだとか  そういう次元でなくて。


くさい燃焼排気臭ならば  燃焼残物や有毒化学物質が原因だと指摘します。



透視度も大事ですけれど、
蒸留したりして抗酸化物質が除去されて蒸留後処理物が多いのは そもそも × ペケ。


匂い除去は いくつかの化学操作で簡単に確実に除去できます。

BDFにテンプラくさい匂いがある排気臭はエンジンの問題ではありません。


未燃焼物や新規成生物など、そもそも BDFが原因で くさいのです。

燃費も悪いし、低温にも弱いし製造残物処理に苦労するのが クサイBDFです。



テンプラくさい自動車排気ガスを、子どもたちにかがせたりしてはいけませんよ。




新燃料研究所


2017/1/16

非常に寒い夜間にしかできないBDF実験と観察があります。

結晶構造の光学顕微鏡観察や、沈降や低温対策剤の効果などは公開済みです。

改めて、夜間実験の説明をすれば・・・・・

  燃焼実験における、猛烈黒煙発生が見えない・・・・ くさいけれど。。

  燃焼における音が聴こえる。


本日は積雪があったので気温降下は少なかった。

積雪ない冬季深夜は猛烈でBDF特性と、低温対策剤を適切に添加調合できないと困惑します。



12ボルト蓄電池から電源をとって、問題なく解決する方法はあるようです。

かなり以前から冬季使用、寒冷地仕様軽油自動車の純正部品は部品表に掲載されています。

灯油混和も一部地域では、中央政府の理屈とは別に生命と生活と政府機能維持のため存在しているそうです。

たてまえと本音という次元ではなくて、私達とは別の厳しい気象条件の地域がある。



冬季対策部品の接液部に銅金属や、メッキ金属が使用されている事例があるようです。

それらは炭化水素油向きであって、

BDF向きではないと新燃料研究所は10年以上前から明言してきています。


寒いほど、雪が降り積もらないほどBDF高品質が必要です。

積雪ある地方は、原料種類に注意すればかなり問題回避できるようです。

積雪ないほど深刻なトラブルになります。水道凍結ない温暖な地方ほど深刻です。


あたたかい地方ほど、小さな気温変動で トラブリマス 。

適切な混和方法で、適切な種類の酸化防止剤や低温対策剤を使っていない油断が原因です。



薬剤で費用を少しつかうのか、度胸と無謀さで自動車を壊しても経費処理できるのか・・・

いろんな立場があって、化学だけの世界ではないのがBDFです。



新燃料研究所

2017/1/13

BDFコモンレール DPF DPR  バイオディーゼル燃料に関する体験報告
運送会社さんが中古トラックを購入されて、BDF走行したときの相談がありました。

10台以上の自家用トラックにBDF100で使用されています。経験は5年以上ある製造所です。

ほとんどが自家消費だそうです。


相談内容は、最近購入された中古トラックが再生操作において燃焼温度があがらなく、

ススが残るということです。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

【 新燃料研究所からの応答メール 抜粋 2017年1月13日 】


 〇〇 様

 以下の公開研究日誌に該当事例があります。

 燃焼温度を上昇させる方法として、他にやりかたがあるかどうかも併せて御検討下さい。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  2012/1/25

  コモンレール DPR BDF  


DPR作動時の触媒への燃料噴射量・エンジン回転数の制御を調整して安定しました。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3416.html

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【 新燃料研究所の追加解説 2017年1月13日 】

完成BDFに残留物がほとんど無い製造方式と、残留物混在や溶解の製造方式があります。

蒸留方式は高コスト、抗酸化物質除去という致命的欠点があります。補助金依存となる。


残留物混在や溶解

使用する触媒がNaOH KOH で無い場合に、触媒がBDFに溶解して残存する場合があります。

以前から画期的と幾度も報道されながら実用化になっていない事例のいくつかで見つけられます。

白土やイオン交換樹脂ペレットの場合には光学顕微鏡で観察できますけれど、空気や水分との反応する場合や金属や各種イオンとの結合で でてきたり する場合は、でてきていない場合もあるので、出す知識がないと観察できません。



新燃料研究所などの水洗浄精製においては、残留物の危険がかなり小さくなります。
水洗浄系がBDF普及に寄与できたのは、安くて簡単で品質再現性が簡単だからです。
ただ、下水道の普及している都市部で排水されていたという公害型が多かったようです。
毒水処理技術がないと環境適合型BDF生産とはできません。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

多くの公開研究日誌では、情報の検索を左側で可能です。

日本のBDF技術水準の コモンセンス 最低共通水準の構築を意図しています。



BDF 情報の比較

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2601.html



解釈や実行に注意が必要であることから、不特定多数への未公開情報もあります。


新燃料研究所系には、

非常に簡単で、安くて再現性あるノウハウや薬剤を含めての技術などもあります。



予算の範囲で、そこそこ それなりに前進できます。

水処理を含めて、卒業はありません。

毎日、あたらしいことがらが発生しているから既に理解できている知識と経験だけでは解決できない場合もあります。


   御相談をお待ちしています。


   mail pchangsoo@aol.com

   携帯 090-4648-9467

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   毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号



新燃料研究所

2017/1/10

新しい提供  BDF 特許 製造技法
新しい提供ができそうです。

8年以上かかって、本格的に試作と実験と文献研究してから迷路に入りました。

ようやく、整理できて迷路の地図を描けるようです。


化学と電子素子と電気機器の組み合わせができそうです。

光学要素も反映できそうです。



あれこれ、
結局は根本の原理理解と実現できる素養と手技、 ハンダ付けや測定機器を使える。


特許申請はできないほど公知の事実ばかりを整理しています。
信頼できるのは新発見でなく、過去から誰でも知っている事実の積み重ねです。
特許申請すればすべてを公開しなければなりません。


過去から誰でも知っている事実の積み重ねならば、話せば理解してもらえる。
説明すれば納得してもらえる。

教えたら、誰にでも再現できる。



電子部品は発注しました。
試作は幾度もしてきています。

量産前試作を2個できる部品手配しました。



原料評価 必要アルカリ算出量検出 完成BDF評価 操作指示音声 外部出力100V端子

簡単に、確実に 誰にでも再現性ある バイオディーゼルシステムを目指しています。




新燃料研究所

2017/1/6

日本各地の廃食用油品質  BDF燃料使用トラブル参考情報集
日本各地でBDFを作るとき、
地元回収の協力業者からの調理済植物油の量だけでなく、種類も大切です。

高品質のBDFを作るには、安価で簡単だけど大切なノウハウがあります。

運搬や一時保管に関する 内緒 秘密のコツが品質左右します。

新燃料研究所系はどこでも、そのコツを知って実行しています。

いつでも、直近の最新ノウハウ コツ は何かと質問されたら無料で共有しています。



わかってしまえば、非常に単純で簡単なことがいくつもあります。

わざわざ補助金や、有名大学のエライ先生に教えてもらうのもありがたく幸せです。

日本各地の現場情報を共有するのは、月生産量が小さくても大切な情報です。


鼻さきで、笑って バカにしたがる人達は一杯います。

新燃料研究所系は、バカにされても 笑われても 余裕があって 尋ねます。


基礎知識や基礎実験をいかほど繰り返しているのかが基礎です。

ピーエッチがなんとかとか・・・・ どこからサンプリングしたのか。


新燃料研究所系は、基礎を大切にしているからこそ共有できています。

とっても良いサンプルならば、試薬として購入できます。


新燃料研究所は、酸化防止剤や低温対策剤や燃費向上対策などの濃縮剤として、

ポリタンクでの原液を送っていただき返送しています。


インチキはありえないシステムでの最新知見共有をしています。

試験管やビーカーのサンプルも大切だけれど、ポリタンクで送れるほどの自信と実績。

新燃料研究所系のすごさ、ホンモノは 実に 地味 です。


新しい最新知見の公開準備しています。

数年かかっています。



三重 兵庫 福岡 関東 鹿児島 奈良 東海地方 

などの新燃料研究所系に提供予定です。


協力BDF関係者には最優先です。




新燃料研究所

2017/1/3

2017年の原油価格予想は上昇するという人達ばかりではないようです。

産油国の生産調整が守られていけば価格上昇傾向になるものの、ある程度の価格で

抜け駆けというか、少し安く売って販売量を伸ばそうとする産油国がでるでしょう。

BDF製造メリットは軽油価格が上昇するほどにでてきます。

パーム原料からの大量生産は原料の上昇傾向から、世界的なBDF製造量は増えないようです。

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引用元

原油価格の推移 - 世界経済のネタ帳

http://ecodb.net/pcp/imf_group_oil.html

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使用済みの調理油の調達量が少し増えるBDF生産所がでてくると思います。

いろんな事情でBDF製造が休止したことで原料が溜まって困る事例もあるようです。

新燃料研究所系が買取回収する事例が増えるだろうと予想しています。


  排気ガスがテンプラくさいままのBDF製造所がまだまだあるようです。

  有毒臭気による健康被害を知れば、早急な対策を必要と驚くはずなのに・・・・

  単純な物理製法の見直しだけでは限界があります。

  燃費向上とパワー向上という結果が同時に、匂い対策の結果としてでます。




   公害防止管理者 水質 第1種

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新燃料研究所

2016/12/21

BDF品質評価依頼として送られてくる検体と、各種薬剤濃縮原体としてのBDFがあります。

時々、なぜ差異ができるのかと深く考え込むことがあります。

私の言葉使いが不適切で不審に思われたから一歩を踏み出せなかったBDF生産所なのか。

  たまたま、

  私と不思議にセンスが一致したから、10年以上も信頼してBDF品質維持継続なのか。


実に不思議に思える事例があります。

たぶん、各人の思考によるものであると思います。

各自が、自分の感性や論理思考に そこそこ 自分を信じられるという生活体験がある。

他人に信頼されている自覚があるから、新燃料研究所を含む他人を信頼できるんだろう。



そういう理解を新燃料研究所は、12年もの信頼を継続しているBDF生産者に対してしています。


5年未満のBDF製造所もあるけれど、
途中で各種薬剤の請求を無視して支払いしていないBDF生産所もあります。

BDF製造を休廃止した製造所もあり、いろんな事情で悩み苦しんだBDF関係者もいます。


良き品質のBDFサンプルをながめながら、それぞれの方々と やり直し できるのか。

そんな思いをすることもあります。



夏以降、新燃料研究所に届いたBDFは どれも素晴らしい品質で、コモンレール対応品質。

こんな素晴らしいBDFを継続生産できる現実が各地にあるのだと、誰が理解できているのか。



新燃料研究所はバイオディーゼル品質向上に実績豊富です。




新燃料研究所

2016/12/13

BDF冬耐性  低温対策
先日の朝は寒くて水道が凍結して困りました。

実験場に置いてあったBDFサンプルはガラスビンの底に少し白い綿状層が観察できました。

低温対策剤の濃縮基油として送付されてきたBDFの抜き取り検体です。


 バイオディーゼルの冬季使用には前提となる必要な知識が幾つかあります。

先ず理解すべきは化学構造として、鉱物油と植物油の差異であり、

オレフィン炭化水素 (olefin hydrocarbon) という構造を知る必要があります。

難しい話題のように誤解すれば進歩はありません。

高校生で学ぶように、そのまま覚えてしまえばいいだけです。

太刀魚やサンマのようにまっすぐな構造もあれば、海老のように曲がっている構造もある。

それだけのことです。


   さらに、鎖長の長短構造で低温特性が大きくことなり、冬特性が違ってきます。

   太刀魚のように直線であっても長い構造と、サンマのように直線であり短い場合、
   
   分子の動きが活発であれる短いほど、低温であっても サラサラ 粘度が小さい。


その構造の違いが低温特性のちがいとなります。



低温対策の添加剤は別の話題であり、結晶成長にかかわります。

分子どうしの安定という観点からは共通性を見出すこともできます。


BDF低温特性を考える場合に必要なフルイとして、次の色眼鏡で考えましょう。

 1: 原料の化学構造が、サンマ魚なのか、エビ形状なのか。長いか短いのか。

 2: 完成BDFに残留する微量な不純物が、イオン交換樹脂由来なのか、吸着剤欠片、
    アルカリ物質 酸性物質 マグネシウムなどの ミネラル。硬度成分。
    水分と出会えばイオン化してしまうのか、何かと反応するのか・・・。

 3: あっても、問題となる場合もあるし、微量ならば問題がでないだけなのか。


上記の色眼鏡は過去からたっぷり発生してきているBDFトラブル事例です。

それらを知ればこそ、回避できます。予防できます。


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 2012/12/15 BDF低温特性の改善

   http://green.ap.teacup.com/biofuel/3692.html


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2007/8/20  バイオディーゼル燃料の低温対策剤 総合案内

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1767.html


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新燃料研究所

2016/11/8

プジョーはやめて  自動車
新燃料研究所の主要研究員が、最新式ディーゼル車を購入するつもりだと・・・・。

プジョーはやめて、なぜかデザインが 私の好み でない。

なんか、胸毛がボヤボヤ でっかい体格の自己主張ばかりという・・・・偏見か。


いろいろ、困ったもんなのが 理由がまったくわからない自分の 明らかな偏見。

核兵器や、化学など 世界をリードしてきた フランスなのだから優秀なのは当然。

しかも、尿素システムならば もはや問題はどこにも無い。


    ・・・・・ だけど あのデザインが 好みでないし  愛好家が 特異。。

    偏見だというのは たしかだけど、 どうして あんなデザインするの?



最近の10年を考えると、日本の大手自動車メーカーは こんなの作れないだろうと、

製造業の制約を猛烈な人材と豊富な資金で、 たしかに すごい。



見事で すごい。  ただ そこに   何かの他人に自慢するいためでないという・

自慢でなくて、 自分がなっとくできる というのは日本車には いかほど あるのか?



ほぼ強制のような、教科書のような これがよきデザインというような風潮が嫌い。




技術として、尿素水は素晴らしい。 しかし そんなのは化学として当然。

そもそも、そこまでの技術を押し付けたというのが 新燃料研究所は いやです。



素晴らしい技術であっても、技術を必要とする ゆがんだ利権や都合に おかしい。



新燃料研究所

2016/11/5

低温対策剤の出荷  低温対策
BDFの低温対策剤の出荷が昨年よりも早くなりました。

全国各地の、現場からの判断があり新燃料研究所に低温対策剤の注文がきます。


ことしも、たっぷり準備しています。



   基油 ベースオイルの品質向上に比例して、低温対策剤の効果は発揮します。

   エステル部の反対側の化学構造に、直鎖があれば 低温の反応性が高い。

   あたりまえの、化学常識です。



新燃料研究所は、いろんな事前準備しています。注文されたからでは時間が遅れます。

時々、かなり事前に打診しています。


注文する予定だと言明されながら、実際には入金されない事例も時々あって困っています。


ただ、正常なまともなBDF製造所に、それらの損害を代替させたことはありません。


なぜなら、あぶないと思われるBDF生産所は製造実績や、実車使用状況報告が不自然。



担当者や、いろんな事情で あれこれ あるのはお互いです。

決済権限者の 気持ちが フラフラとか、化学を無知で軽んじてとか、ある。


  だますまでいかなくても、なんとか誤解させようとする定石に反発して、過剰反応。

  新燃料研究所は、疑われたら いつまでも 誤解を解消すべく努力しています。


  化学を勉強したら、ウソ インチキ 誰にあって、どこにあるのか 理解できます。

  努力しなくて、BDF品質向上は不可能です。


  BDFは、水洗浄しなくては 安くて確実には製造できません。

  水でしか除去できない不純物が そこに ある。


    もちろん、税金や補助金や なんだかんだの 特待優遇あるならば 話題が別。



私も、下積みの 理不尽で あれこれ耐えて当然の世界にいました。

いろんな事を経験するほどに、あれこれ 予定外は甘えてもらっており、

私に迷惑をかける、想定外の方々が私に心苦しいと抱いている気分は理解しています。



あれこれ、 補助金や科学でない世界の大学の先生など・・・・ あんたらが 悪い。


学歴無関係の、誰でも受験できる 国家資格 合格してみろってんだ。

短大や専門学校卒を あなどるんでない。 そこに実力とホンモノが輝いている。

実力で こつこつ 実際の経験と知識でしか獲得できない。

  そもそも、水処理 毒水処理できない化学知識と経験と設備と測定技術だから なら、


  水処理ができないと とんでもない うそ いんちき 垂れ流している。


  新燃料研究所系は キッチリ はっきり きっぱり  BDF洗浄水無毒化できる。


  できるからこそ、全国に上水道が普及してるんですよ。 測定技術と経験が必要。



  新燃料研究所が提供している薬剤は、独特の使い方があって 入手しただけでは、

  たぶん 無理だと思います。



  低温対策剤も、

  新燃料研究所の提供薬剤は 最新式コモンレール車にも実績をかさねています。

   
  次々、いろんな 新車 いろんな 新調味油 が登場しています。
  新製品の知見は誰にもない。


  以前、米サラダ油を 直接にメーカーから購買して

  BDFとして、実車利用検証したのは、新燃料研究所が初めてだったと開発企業から。


  
  自動車への使用は、米サラダ油だから問題ではないと メーカーに断言しました。

酸化耐性という、米油などの共通する 化学構造や 抗酸化特性物質の含有が有利。

  欠点でなく、品質向上を 特定設備を前提にする縛りから距離おけるなら、

  品質向上を、ある集団から距離をおけるほど 化学的な検証するほどに。

  補助金などから えん ないほどに、 しがらみない 事実探究できます。

  

  関西より上、ある地域での とんでもない誤解技法による カン違い が風評。



  新燃料研究所系は、どのBDF製造所も 繊細で 知見を共有 しています。





  あいかわらず あぶない ヒト と笑われるのが 新燃料研究所です。


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新燃料研究所

2016/11/3

新しい仲間の期待  BDF職人の技
新燃料研究所系に、新しいBDF製造所が増えるようです。

公害防止管理者 水質 第1種 と、環境計量士の資格があるとのことです。

実績として、7年間のバイオディーゼル製造経験があるそうです。


とってもうれしいことで、

新燃料研究所は BDF製造所が 新燃料研究所系であるとの公開を求めていません。

目的は、高品質なBDFを製造して利益を確保して、環境改善のリーダーとしての実績。

地球温暖化防止という、地域での指導者を養成するには継続事業が必要です。


化学の知識、科学的な考え方や技術を新燃料研究所はキッチリ教えます。


最新の論文などの情報提供もしています。

予算が無くても、できる範囲で品質向上の検査しています。

¥15000 壱万五千円から、かなりの検査しています。



酸化防止剤や低温対策剤、洗浄排水透明無毒化薬剤なども提供していますけれど、

従来どうりの購入であっても、品質向上を実現させていると考えています。


基油 ベースオイル の品質がすべてを左右します。決定します。

添加剤の効果は、あくまでも基本のFAMEの不純物存在程度に依拠します。



好みや、錯覚・誤解・カン違い を尊重しています。

強くは指導していません。


見込みあって、お互いの利益に成長できると期待できる場合には かなり 強く。

  国際標準語である、関西弁で そんなん アカン で。 と断言しています。

  準国際標準語である そんなん あかんよし・・・・ も 時々 しゃべります。


  水洗い しないと ちゃんとできひんで。

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