左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2006/9/17

バイオディーゼル燃料の基礎知識  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
バイオディーゼル燃料の基礎知識がないままに生産していませんか?

極めて危険な化学操作が含まれています。適切な指導において安全に生産しましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

画像をクリックすれば大きくなります。

クリックすると元のサイズで表示します

*** 訂正 画像は ナトリウムエトキシドになっていたので修正しました。***
*** 2006-10-17 ********************************************

理系大学の受験を目指す高校3年生危険物乙4免許以上を持つ人に上を
プリントアウトして御相談されるのをお奨めします。

50L以上を生産されているならば 急いで御相談された方が良いです。

水素ガスの最大理論発生量はいかほどかお尋ね下さい。


メチルアルコールの物性調査もお忘れなく。

投入アルカリ量を一定にされている生産所においては過剰なアルコキシド Alkoxide の
生成による水素ガスの大量発生となっていると推定できます。

******************************

適正アルカリ量が計算間違いなく投入できないと

不足の場合は 反応不足のBDF 
極端な事例では廃食用原料でさえ下部含有グリセリン層の発生が8%程度の場合も伝聞しています。

過剰な場合は 過剰なアルコキシド Alkoxide の生成による水素ガスの大量発生となって爆発する危険が極端に増大します。

アルカリが多めならば良いとの考えは設備稼働運転上大変危険です。

本件に関するお問い合わせは御遠慮願います。電話で説明しても長くなるだけです。化学知識あれば理解できます。

免責契約のできていない方への化学操作説明は行ないません。

事故時に損害賠償請求されたくないですから。

生産における危険情報のまとめは 

http://newfuel1.com/biofuel/danger.htm


****** 新燃料研究所の第1液調整指導方針 **************

1:反応性が大きい不安定な薬品を調合したと考えます。

2:使用する直前に調製して反応性の少ない容器で投入する必要があります。

3:アルミなどの接触や作り置きは避けます。危険回避と薬剤の変質防止上です。

**************************************************************


高価な装置を購入して洗浄排水処理や下部グリセリン含有層処理や担当者教育訓練に
悩まないで原料持込方式の生産代行をさせていただきます。

上記の化学式が理解できない方の生産は危険です。

安全対策がとれる化学知識のある方が 簡単に作れる のです。

公害となる洗浄排水を責任と良識で処理できる方のみが 作ってよい のです。

酸化防止剤などの適切なノウハウがある方のバイオディーゼル燃料のみが

安心して使用できるバイオディーゼル燃料 BDF なのです。

安全が全てに優先して、公害防止の社会的責任が自覚できて、品質の良いBDFの生産ノウハウがある方のみがバイオディーゼル燃料生産者となるべきです。

品質確保法のはるか手前にある基準です。

バイオディーゼル燃料の生産プロセスにも注目しましょう。

環境に良い燃料は環境に優しく生産されなくてはなりません。

自動車にも優しく高品質でなくてはなりません。


環境に優しい生産方式で自動車にも優しくてこそ環境に良い燃料と言えます。

生産方式が環境に優しい 自動車に使って優しい 生産者は厳格になるべきです。


簡単に作れば環境にも自動車にも良くない。 これは手抜きと呼びます。

新燃料研究所



※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ