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2008/9/14

バイオディーゼル Nox の秘密  BDF品質評価
バイオディーゼル燃料の品質差に Nox があるようです。
その原因と理論解明ができたように思います。

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排気管表面温度を放射温度計で測定してから Nox を検知管で測定します。

下記画像は窒素酸化物 Nox を検知管で測定作業する三重810さんです。

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現在までに判明しているのは、BD100 BDF100%濃度において、
バイオディーゼル燃料品質において、3倍以上のNox排出濃度の差がある。

市販軽油使用と比較して、バイオディーゼル燃料を100%使用すればNoxが30%以下になる場合を測定しています。

同じ車で燃料を抜き取り比較し、BDF使用ならばNox40%以下になる測定結果もあります。

画像の車両が使用するバイオディーゼル燃料は品質向上中ですので、今後はかなりの数値向上 バイオディーゼル燃料の品質向上が予想できます。

Nox濃度は以下の項目と深い関係があるようです。
因果関係があるとは必ずしも想定していません。傾向として深い関係があるようです。

天ぷら臭い排気ガスなのか?
加速が良いBDFなのか?
燃費が良いBDFなのか?
アクセルレスポンスの良いBDFなのか?


本件はあくまでも現在までの経過報告であって、対外的に保証するものではありません。

********* 過去の関連記述は以下です。 ********************************************

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2109.html


新燃料研究所


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