左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2010/1/29

グリセリン連続燃焼  BDF廃棄物処理
グリセリン含有層の燃料化において、大きな壁は連続燃焼時間です。

着火より、180分の連続燃焼に成功しました。

クリックすると元のサイズで表示します

炎の活力をいかに表現し、比較できる数値として表現するべきかに悩みました。

鋳鉄製ストーブの上に置いた水の昇温で把握しようと試みました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

着火時の水温は 5℃ 7270g です。

燃料化UDPは 2760g です。

燃焼による発熱量を求めるのでなく、連続燃焼における炎の状態を把握する目的です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

グラフの解釈:

炎の活力が衰えることなく連続して熱を発生させている。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

着火してから、自然消火するまで追加や反転などしていません。

ストーブの扉は着火から自然消火まで開けませんでした。

強制送風など、ともかく何もせずに観察のみです。


農業など多くの方面で利用できると考えています。

+++++++  注  ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

炎の活力:新燃料研究所による造語です。

UDP:Under Pitch アンダーピッチ 新燃料研究所による造語です。

UDP燃料化:グリセリン含有層を連続燃焼可能に調整する技術です。
可燃物・難燃物・不燃物の混合物であるグリセリン含有層を燃料にさせます。
着火後は自然燃焼させるだけです。


新燃料研究所

コメントを書く

この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ