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2010/6/1

BDF 5項目検査  BDF品質項目の解説
官庁指定のBDF5項目検査として、

動粘度・水分・トリグセライド・遊離グリセリン・メタノールの5項目が最低項目として必要になっていくようです。

排出権取引関係の手続きをすすめておられるBDF生産所が環境省から求められておられます。

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BDF関係団体も、モニタリング規格として規定されたようです。


資料引用元および関連記述

京都市BDF品質 以下の第4ページ
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g81002b10j.pdf

2009/1/12 EN14214
http://green.ap.teacup.com/biofuel/2273.html

2010/5/30 高品質BDF  
http://green.ap.teacup.com/biofuel/2819.html

2007/11/14 バイオディーゼル燃料 粘度 
http://green.ap.teacup.com/biofuel/1866.html

2010/5/31 BDF水分
http://green.ap.teacup.com/biofuel/2820.html

2009/12/1 BDF 日本の水準 2009
http://green.ap.teacup.com/biofuel/2615.html


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新燃料研究所は独自な品質検査として、

残留アルカリ濃度:ppm や 光学顕微鏡観察なども行っています。

最新のコモンレール方式車にBDF100%使用するに必要不可欠と考えています。


さらに、DPFやDPR装着車という新長期規制(平17)車にBDF100%

を継続使用するには ガム質検査 燃料フィルター観察 潤滑オイル点検などの

対応ノウハウが必須であると考えています。


新長期規制(平17)

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/09/090930_2_.html


ポスト新長期規制

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/09/090325_.html

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規制も自動車も進化・進歩しています。

バイオディーゼル燃料技術も進化・進歩していかなければなりません。


私見では、希釈された B5 使用は真の解決にならないと考えています。

車種によっては 

B5:軽油特定加工業者登録が必要 でないと無理な事例もあるかもしれません。


新燃料研究所


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