左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2010/11/16

廃食用油の回収データー  廃食用油回収データー
廃食用油の回収に関する資料の紹介です。

新規事業としてBDF分野進出を考えておられる人達の参考になると思います。

増産を考えられて、隣接市町村への新規展開を検討中の方々にも参考になると思います。


クリックすると元のサイズで表示します



東北地方都市です。

詳細な月別集計表からまとめました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

表の見方

1:人口規模を見ます。

2:12月〜3月まではほとんど休止状態です。冬季減産。

3:賦存量との比較を考えます。

4:回収先別の廃食用油発生量を比較して考えます。

5:BDF生産量が順調拡大しているとは思えない、回収量と精製量を比較して考えます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

多くのBDF生産所が 集めだしたら いくらでも集まってくる と驚かれます。

先行BDF生産所が既に複数存在しても事業開始できる余地の可能性を見出して下さい。


従来と大きく状況が変化しています。

1:自動車側の進化 コモンレール方式ならびにDPF・DPR装着車の増加

2:下水道課などからの行政指導の強化 立ち入り調査の実施

3:学校給食における大豆アレルギー対策による使用油種の変更

4:排水に関する規制強化 2011年より

5:リース系BDF生産所の契約期限到来による事業撤退や、BDFメーカーの廃業

6:BDF装置構成の高額化・大型化

7:J-VER制度による今後の影響

8:京都議定書の実現困難からの新政策

9:政府系補助金の廃止と地方自治体からの支援強化

10:品質検査項目の簡素化 5項目検査による検査費用の低減

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

どんどん状況が変化しています。

先を読んで、準備しなくてはなりません。

品質向上や環境関連法の順守、冬季減産の短縮や増産態勢が必要です。


関連項目が広がり、必要とされる専門知識や技術が高度化しています。

世間の多くは気付いていません。


引き離すのなら早期の改善着手が必要です。

半年 1年 2年  時間の経過は実に早い。



新燃料研究所


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ