左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2011/3/28

無料BDF品質確認 震災協力  BDF品質評価
バイオディーゼル燃料の無料品質検査を行います。

被災地にBDFを送りたいものの、品質に自信がない生産所が多くおられると思います。

新燃料研究所は以下の協力・支援を行います。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

故障危険がないと考えられるBDF品質なのか どうか 実用性の検査

1:旧式のディーゼル車や旧式のディーゼル発電機に適合可能性あるか。

2:新式のコモンレール方式エンジンに適合可能性あるか。

3:最新式のコモンレール方式 + DPR・DPFエンジンに適合可能性あるか。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

対象 強制するものではありませんけれど、被災地へのBDF提供などを期待します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

BDF実用性検証は無料です。

BDF品質が良好と、新燃料研究所が判断できた場合は、

各自が等級表示を行っていただき、

ポリタンク2個程度の被災地支援をお願いできると幸いです。


送付先は各自のご判断 もしくは新燃料研究所に御相談下さい。

容器・梱包方法などの包装要領は、新燃料研究所にお問い合わせ下さい。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

受付期間 2011年4月 中旬より 当面の間 3ヶ月程度

対象BDF技法  水洗浄系と無水技法系


検査目的  

被災地にBDFを提供した場合に、

自動車故障などの迷惑をかけないかの参考資料とする。


検査除外項目

強制酸化 水分 低温特性 などは行いません。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

除外技法   蒸留法 酵素法 臨界法 高圧法 および、SVO WVO 軽油混合


検査内容 

水洗浄技法の場合

1: 水分離検査 界面状態と下部水pH

2: 残留 Naイオン ppm  もしくは 残留 Kイオン ppm  

3: その他


無水技法系の場合

1: 水分離検査 界面状態と下部水pH

2: 残留 Naイオン ppm  もしくは 残留 Kイオン ppm  

3: 残留吸着剤の顕微鏡観察

4:その他

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

送付方法

事前にメールで連絡し、送付要領を確認してください。

PETボトル 2L 程度が必要です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


DPF・DPR装着車への実車走行検証は、

上記検査を充足した品質において無料実施します。


DPFランプ点灯距離が300km未満と思われる品質では行いません。

必要量はポリタンク 2〜3個

該当生産所へは直接に、送付要領を事前連絡差し上げます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

BDF実用性検証依頼者の所在地や名称などは守秘します。

検査内容はBDF品質向上の目的において、匿名で公開する場合があります。


提供する検査内容は各自の判断材料に資するものであり、

検査結果は新燃料研究所の過去蓄積との比較における参考意見です。




新燃料研究所





※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ