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2014/2/2

バイオディーゼル 20年  BDF状況・私のコメント
調理済み食用油、廃食用油から自動車燃料が量産されて20年ほどになります。

農産物の過剰生産による豊作貧乏・価格低下を避けるため、非食用作物が栽培されました。

それがヨーロッパ ドイツにおけるナタネ栽培からのバイオディーゼルだそうです。

アメリカでは、過剰在庫で苦しんだ大豆を原料にバイオディーゼルが歓迎され、

ブラジルでは、砂糖あるいは自動車燃料のどちらかを選べるバイオエタノールが盛んです。


日本では補助金制度や地域先行者優遇などが品質向上心を抑制したように思えます。

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 1st Biodiesel production plant using recycled cooking oil 1994

 SEEG,Mureck,Austria オーストリア

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   2007/1/10  バイオディーゼル燃料の先駆者 オーストリア

   http://green.ap.teacup.com/biofuel/1333.html


   2007/4/4  バイオディーゼル研究の基本は追究と実験

   http://green.ap.teacup.com/biofuel/1513.html

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   Martin Mittelbach

   http://www.becamericas.org/en/images/pdf/CV.Martin.Mittelbach.pdf


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【 問題のないBDFは ほとんど無い 】


   多くのBDF製造所は 問題がでていない と断言されます。

   しかし、新燃料研究所が現地確認をしたり、送られて来たBDFを検査すると、

   ほぼ ほとんどの場合に 問題が見つかります。


   問題が無い のでなく、知らない のです。


   過去 10年、多くのBDF製造所が消え去りました。



新燃料研究所





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