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2014/6/15

Chicken Fat Bio Diesel Fuel  BDF 特許 製造技法
鶏脂 ニワトリのアブラからバイオディーゼル燃料を作る

世界仰天ニュース 日本テレビで放映された動画を紹介します。

2007年6月6日放映されました。動物性油脂からのバイオディーゼルです。

低温特性やパワーや収率などが定説とは異なり、優れたバイオディーゼルです。

   ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

     2006/8/11  Chicken fat 鶏脂からのFAME BDF

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/948.html


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特に注意して見ていただきたいのは、

  1: エステル交換と分離の工程が具体的に詳細に紹介されています。

  2: エステル交換後の不純物除去である精製工程で、清澄していく段階があること。

  3: 放映当時よりも化学処理や生物処理技術は大きく進歩しています。


道具や装置類の多くが独自な製作です。

試作実験は条件を多彩に変化させて観察できるようにしています。

人工光でなく、東からの自然光で朝に観察するのがわかりやすいと知りました。

バイオディーゼルの試作対照は品質だけでなく、製造過程も比較すべきです。


原料油脂の対照に関して

初期製作条件を比較検討するには試験管やビーカーでは少なすぎ、

100Lでは大きすぎます。


100Lを越える試作は、もっと条件整理をしてから行うべきと助言しています。

基礎が重要です。


100Lクラスの試作条件検討釜も保有しています。

液温の差異がでやすい投げ込みヒーター方式ではなく、

液温の微調整ができる温水ジャケット釜です。

薬品メーカー設備であった、医薬品製造装置の転用です。

温度管理は重要な製造条件の要素です。




https://www.youtube.com/watch?v=SlBPiu5beds


BDF品質向上の技術指導や、製造装置の御相談をさせていただいています。


放映当時の技術水準を公開するのは初めてです。

   洗浄毒水の化学処理や生物処理装置の、通説・常識よりはるかにコンパクト

   小型サイズに驚かれることでしょう。

   化学処理や生物処理水の透明度に驚かれることでしょう。

   当時、既に化学処理だけでも無毒化できていました。



   既に、あそこまでの技術水準に到達していました。

   放映から7年が経過しており、

   当時よりもさらに、かなり技術は進歩しています。



今やさしく 未来にも優しい ひと と 未来に優しい自動車燃料


http://newfuel1.com/biofuel/biotop.htm



新燃料研究所


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