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2015/2/15

白毒水の処理  BDF排水処理
バイオディーゼルを精製するのに水は最適です。

ナノサイズという微粒なだけでなく、数億分の1秒よりも早く動いています。

しかも、電荷に不均等があって吸着や反発などを利用できます。


BDFに水を利用するには、化学知識・科学知識が必要です。

   都合よく特性を活用するには測定道具も必要になり、使い方の訓練も必要です。

   地方によって、水質には特性があるので注意しないと困ることになります。

   飲料水に適しているということと、BDF精製に使うということは別次元です。



洗浄排水の処理条件を確認しておかないと時間浪費や薬品代が無駄になります。

対照実験で確認します。

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排水処理のテストは3連、5連で行う場合もあります。

BDFの洗浄排水に特化しているので理解できている情報が多いから2検体で行えます。

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検体を差異あるものとします。

処理や操作は同じく実行します。

スターラーの回転は弱く、500ccビーカーが適しているようですけれど換算がややこしい。

今回は 1000mL ビーカーを使用します。

初心者段階では 500mL ビーカーが良いと思います。

スターラーを停止させて 60秒 で油分の多くが浮上しています。

左側は、反応が不足しています。

追加処理が必要です。操作によって反応は当然に異なります。

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右側は、反応がゆるやかになっています。

これ以上の反応進行がほとんどないと判断してスターラーを停止させます。

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左側の透視度が向上しました。

このような対照実験を繰り返して、狭い条件に追い込んでいきます。


知識や技術が無ければ水処理はできません。

新燃料研究所の技術指導を受ければ、あなたにもできるようになれます。

   最新コモンレール車にも使える高品位のBDFは水洗浄技法が最適です。

   洗浄排水は技術指導による、知識と技能向上によって無害化処理できます。

   環境にやさしいバイオディーゼル製法を実行しましょう。

   使って環境にやさしく、作り方も環境にやさしいBDFに成長しましょう。

   テンプラくさい低品質なBDFから卒業しましょう。



     公害防止管理者 水質 第1種 05020652号

     毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号


新燃料研究所


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