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2017/1/16

非常に寒い夜間にしかできないBDF実験と観察があります。

結晶構造の光学顕微鏡観察や、沈降や低温対策剤の効果などは公開済みです。

改めて、夜間実験の説明をすれば・・・・・

  燃焼実験における、猛烈黒煙発生が見えない・・・・ くさいけれど。。

  燃焼における音が聴こえる。


本日は積雪があったので気温降下は少なかった。

積雪ない冬季深夜は猛烈でBDF特性と、低温対策剤を適切に添加調合できないと困惑します。



12ボルト蓄電池から電源をとって、問題なく解決する方法はあるようです。

かなり以前から冬季使用、寒冷地仕様軽油自動車の純正部品は部品表に掲載されています。

灯油混和も一部地域では、中央政府の理屈とは別に生命と生活と政府機能維持のため存在しているそうです。

たてまえと本音という次元ではなくて、私達とは別の厳しい気象条件の地域がある。



冬季対策部品の接液部に銅金属や、メッキ金属が使用されている事例があるようです。

それらは炭化水素油向きであって、

BDF向きではないと新燃料研究所は10年以上前から明言してきています。


寒いほど、雪が降り積もらないほどBDF高品質が必要です。

積雪ある地方は、原料種類に注意すればかなり問題回避できるようです。

積雪ないほど深刻なトラブルになります。水道凍結ない温暖な地方ほど深刻です。


あたたかい地方ほど、小さな気温変動で トラブリマス 。

適切な混和方法で、適切な種類の酸化防止剤や低温対策剤を使っていない油断が原因です。



薬剤で費用を少しつかうのか、度胸と無謀さで自動車を壊しても経費処理できるのか・・・

いろんな立場があって、化学だけの世界ではないのがBDFです。



新燃料研究所


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