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2017/1/19

BDF品質の優先順位  BDF品質評価
BDF変換率が重要だと考えている人が多い。

新燃料研究所は、変換率という表現は 奇妙で誤解であると指摘しています。

エステル交換率という説明の誤解からでてくる表現が変換率。

あるいは、日本語訳をするときに化学知識が日本の公立進学校の普通課高校レベル無い。


いろんな人がいるから、大学の先生とか、なんとかの有名な人とかでも誤解ある。

共通の最低水準の表現が必要です。


誰でも、息子や娘の参考書の記述や学校教師に質問して返ってくる水準が必要です。

進みすぎているようにゴマカス・インチキ・あやふや 多いのが現実です。



話題を戻して、

BDF品質の優先順位を考えます。

エステル交換率 ぶどまり 廃棄残物処理費用 燃費 製造原価 品質検査成績・・・


新燃料研究所は、 使って排気ガスがクサイ テンプラくさいBDFは低級品位と決める。

エンジンがどうだとか、DPF・DPRがどうだとか  そういう次元でなくて。


くさい燃焼排気臭ならば  燃焼残物や有毒化学物質が原因だと指摘します。



透視度も大事ですけれど、
蒸留したりして抗酸化物質が除去されて蒸留後処理物が多いのは そもそも × ペケ。


匂い除去は いくつかの化学操作で簡単に確実に除去できます。

BDFにテンプラくさい匂いがある排気臭はエンジンの問題ではありません。


未燃焼物や新規成生物など、そもそも BDFが原因で くさいのです。

燃費も悪いし、低温にも弱いし製造残物処理に苦労するのが クサイBDFです。



テンプラくさい自動車排気ガスを、子どもたちにかがせたりしてはいけませんよ。




新燃料研究所




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