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2006/2/15

日本のバイオディーゼル燃料の歴史 1930年代  BDF歴史・関係書籍・論文
BDFとは呼んでいなかったけれどバイオディーゼル燃料はあった。 

魚油 グリセリン

以前から講座のときに紹介する事もありました。HP本体にも少し触れてあります。

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2012/5/5 重油の代用燃料

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3511.html

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日本工業新聞 1941年9月2日 昭16年

のこのあたりが古い部類の明確な公開資料かと思います。

これ以前のは アルカリ触媒法なのかが少し明確でない記述となっています。


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満州日日新聞 1930.9.27-1930.10.5 昭和5年

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昭和11年 大豆油で動くディーゼルエンジン

植物油でディーゼルエンジンを動かしていたようです。



現在の世界における事実上の世界標準であるアルカリ触媒法だと思いますけれど断言
はできません。

原料の植物油を加温したり濾過したりする項目が主かもしれませんね。

エンジンに関する特許のようだからです。


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この日付までには幾つもの関連記事があったように記憶しています。

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他にも関連記事が海軍関係などからもでていたものの資料が行方不明です。

この記事のさらなる前にも複数のアルカリ触媒法だと思える記事の記憶があるんだけどな。


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このあたりは最近でも時々見受ける固体触媒関係の原型になっているように思います。

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これは禁断の ニトロ やアルコールなどを混入させていそうに思えます。

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以上の出所は神戸大学経済経営研究所です。

インターネットでは神戸大学電子図書館から検索できます。

公益性への貢献に感謝と拍手を惜しみません。


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もう2年ぐらい前に 名前は忘れていまった方からここの図書館の存在を教えて
いただきました。

現在も資料は追加されていっているようです。

全国の図書館や新聞社にも公開して欲しいものです。

ある地方新聞社を重宝していたものの毎日の第1面に掲載されるパスワードを入力
しないと検索できなくなっていまったのもやや古い話なものの残念です。

他にも便利な公益性を考慮している公開データーベースの存在を教えていただければ
幸いです。


この記事は適時加筆する予定です。

もっと古い記事があったのだけれど保存資料のどっかに埋没しているようです。

当時はダイアルアップ接続で苦闘しながら検索していたような気もしています。

移行期前後だったかな?




新燃料研究所


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