ナリュウと読む。
7月12,13日の土日でキャンプツアーを催行した。
舞鶴市野原海岸を出艇し、生成岬を回りこみ、奈島の奥の小さな浜でお昼とした。
昼食後 毛島に渡り 時計回りで毛島を一周、岬の戻り、野原に少し戻った入り江のゴロタ石の浜をキャンプ地とした。
ゴロタ石の浜に上陸して先ずすることは テントサイトの整備だ。
漂着の木を集めて床を作ることだ。
この床の上にテントを設営する。
成生岬周辺の海岸線は 若狭湾随一と言っても過言ではない!
(蘇洞門を漕げば 蘇洞門が若狭湾随一と思ってしまうが)
洞窟、洞門、奇岩の宝庫だ。
フクラの洞門、30m以上の長さがある。
奥から潜って出たところに潜り漁の準備をしている若い漁師さんが居て、突然のカヤックの出現に驚いていた。その漁師さんが 「砂交じりの岩じゃから気ィつけな!」と声を掛けてくれた。
毛島を反時計回りに漕いだ合同開催のKSCのメンバーとすれ違う。
床の上にテントが張られた。
3日目は 7時45分には出艇した。
キャンプ泊の翌日は早出艇が最近のパターンだ。
フクラを漕ぎ抜けて高島に漕ぎ向かう。ここにも素晴らしい洞門がある。
高島から 野原を通り過ぎ 沖葛島、磯葛島を経由して 博打岬の東の付け根瀬崎で上陸しお昼とした。午前10時。早漕ぎ出しの効果だ。
三浜〜瀬崎間も GOOD SEAKAYAKING FIELD!
瀬崎を折り返して コースタルに漕ぎ戻る。
三浜〜野原間は 往路は沖漕ぎをしたため、じっくり漕ぎ進んだ。
14時30分、野原着。
