2017/1/15

ブラックコンテンポラリー入門  Music

ここではブラック・コンテンポラリー、いわゆるブラコンという括りで書こうと思う。


この中には、R&B、HIP HOP、ファンクといったあらゆる黒人ポピューラー音楽、言い換えれるならばブラック・ミュージックを含めている。

その中から、3枚。



プリンス 「 サイン・オブ・ザ・タイムス 」





スティーヴィー・ワンダー 「インナーヴィジョンズ」





トニー・トニー・トニー 「 サンズ・オブ・ソウル 」






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2017/1/15

邦楽のオススメ  Music

邦楽は、洋楽に比べると圧倒的に音が悪いものが多い。

特に最近の音源は、コンプレッサーかけすぎていて、音圧はあるけれども美しさがない。

そんな残念な音作りかもしれないけれど、作曲や歌の才能は、アレンジが多少気に入らなくてもも感服できる。


以下は、邦楽でオススメの3枚。



山下達郎 「 RIDE ON TIME 」





miwa 「 Delight 」





YMO 「Solid State Survivor」
これは、音作りも文句なしに素晴らしい。




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2017/1/15

ロック入門  Music

邦楽でロックとジャンル分けされているものの多くは、J-POPの域を出ない。


「音楽」そのものよりも、「歌」が優先されているからだ。


本場イギリス、アメリカのロックは、ちゃんと「音楽」が中枢に据えられている。
何千枚もの洋楽ロック / ポピュラー・ミュージックを聴いてきて、入門用としてお薦めする3枚を英米から選ぶなら、下記の6枚。


これを聴いてロックを感じないならば、そもそもロックと無縁だというリトマス試験紙のようなアルバムだ。

< UK >
ビートルズ 「リボルバー」






レッド・ツェッペリン 「レッド・ツェッペリン 1」




ニュー・オーダー 「ブラザーフッド」




< USA >
ボブ・ディラン 「Highway 61 revisited」




ドナルド・フェイゲン「ナイトフライ」





スマッシング・パンプキンズ 「マシーナ」




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2017/1/15

JAZZ入門  Music

ビル・エヴァンス 「ワルツ・フォー・デビー」






クラシックの入門編としてはコンピをお薦めしたが、ジャズならこのオリジナル・アルバム。

これを聴いて心動かされなければ、そもそもJAZZとは縁がないのだろうと思わせてくれるクオリティ。


もしこのアルバムを聴いて感動できたならば、他のWEBサイトを検索して、ジャズ沼に足を踏み入れてみると良いだろう。

価格は1,000円未満。投資する価値はあると思う。


ビル・エヴァンスはピアノだが、トランペットから聴きたいという志向があれば、こちら。

マイルス・デイヴィス 「 クッキン 」






ギターの音が好きならば、こちら。

ウェス・モンゴメリー 「 インクレディブル・ジャズ・ギター 」



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2017/1/15

クラシック入門  Music




クラシックは、映画でテレビで、意識しないでも耳にする。
でも、曲名も作曲者もわからない。

気になるんだけど、何から聴けば?


そんなときにオススメなのがこのCD 4枚組のコンピレーション・アルバム「 the 50 greatest pieces of classical music 」。


amazon.cp.jpでクラシック・ランキングを検索すると、エイベックスのコンピ「100曲クラシック」だけが上位にランクインされている。

クラシックでAVEX というのは、何か違う気がする。


どうせなら、名の通った管弦楽団(オーケストラ)の演奏が聴きたい。


しかも、20年以上も前の音源寄せ集めではなく、21世紀になってから録音された高音質で・・・



そんな希望を、たった2,000円ちょいで満たしてくれるのが、この「 the 50 greatest pieces of classical music 」。


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デンマークのインディペンド・レーベルからの作品だが、ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団をアビーロード・スタジオやロイヤル・アルバート・ホールに招いて録音したらしい。



アマゾンのランキングでは、現在輸入盤で10368位。
全く売れてない。


多分、日本語表記がないからだろう。
しかし、ちょっとでも英語を学んだ人ならば、それは障害にならない。


もし残念な点を挙げるならば、日本人のとしては馴染み深い「ロッシーニ / ウィリアムテル序曲」と「ラヴェル / ボレロ」の2曲が収録されていない点だろう。


あとは、ほぼ死角なし。


クラッシック入門用音源として、選曲・音質・演奏楽団ともに文句なし。


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