2017/2/6

RCAケーブル  Music

以前の記事に、ケーブルなんて気にしなくても良いと書いた。

その理由となったのが、ネット検索で何度も引っかかった販売業者推奨の「 BELDEN(ベルデン) 88760 」を購入した経験だ。




CDプレイヤー付属のRCAコードからこちらに切り替えたところ、高音がシャカシャカして低音が弱くなった”気がした”。


そこで、すぐに付属のコードに戻した。


すると、やはり「高音がシャカシャカして低音が弱くなった」音が聞こえてきた。

何度も、付け替え作業を行なって比べてみた結論・・・


「結局、同じじゃん!」


付属のコードで満足な音が鳴っているならばケーブルなんか気にしなくていいし、満足な音が鳴っていないならば、ケーブルではなく機材やセッティングを変えた方が確実だ。


クリックすると元のサイズで表示します


だが、今は写真のようにベルデン88760で CDを鳴らしている。
なぜか?

「せっかく3,000円以上も出して買ったから」
「見た目がいいから」


以上に、尽きる。


付属のケーブルが劣化した場合や、見た目を少しよくしたい程度なら、オーディオテクニカの廉価RCAケーブルで十分だと思っている。




もちろん、ケーブルで音が変わると言う人を否定はしない。
きっと変わる場合もあるのだろう。


しかし、変わったとして、果たしてそれが必ず「良い音」と言えるだろうか?


こんなところで投資して試行錯誤するくらいなら、RCAケーブルのことなどすっぱり忘れた方が音楽を聴いて幸せになれる!!



そういった意味での、「ケーブルなんて気にしなくても良い」(スピーカーケーブル含め)との境地。




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2017/1/31

JBL 4312Eを真っ先に検討した過去  Music

スピーカー購入の際、年長者から「JBLが良い」と強くすすめられた。


ダイアトーンなき今、次はJBLだろうというなんとなしの思い込みも手伝って、聴いてみようと思った。


幸い、友人が4312を所有してたので聴かせてもらった。
友人宅も我が家と同じ6畳程度の広さに設置されていたので、大変参考になる。





30cm級ウーファーの大型スピーカーが欲しい!、漠然とそう思っていた。


しかし、低音を出すために音量を上げると、あちこち共振してしまうためか音が濁っていた。
端的に表現すると、ガサツな音しか鳴っていなかった。


「セッティングが悪すぎるせいだけかもしれない・・・」


そこで、海外の評判をと思い立ち、ネット検索。
(国内の評価は、私と同様な古臭い価値観に縛られたものが多いので参考にならない)


すると、音の評価基準としていつも頼りにしているイギリスでも、本国アメリカでも、
JBLは大型ブックシェルフを販売していないことを知って驚愕した。

<JBLイギリス>
http://uk.jbl.com/loudspeakers/

<JBLアメリカ>
http://uk.jbl.com/loudspeakers/


「え? JBLの大型スピーカーって日本でしか売ってないの???」


もしかしたら他の国でも売られているのかもしれないけれど、
イギリス人の耳を信用しているので、米英で販売されていないことを知った時点でJBLは候補から外れた。

で、JBLを外すと、15万円前後の予算内で30cm級ウーファーのブックシェルフは存在していなかった。
20年のタイムラグがマーケットを大きく様変わりさせてしまったいることに、ようやく気がついた。


「あ、完全に時代に取り残されている・・・」


ここから、小型ブックシェルフ探しの旅が始まった。

そして、DALI ZENSOR1を経由して最終的にB&W CM1S2にたどり着く。





これを、安価なハヤミ製スピーカースタンド「NX-B300T」に載せ、インシュレーターにオーディオテクニカ「AT6098」を使用した。

とても、音色が美しくて満足している。







しかし、JBL 4312の叩き出す「音圧」は再現できない。
小型スピーカーの限界だ。



日本でのみ(?)生き残っている中級クラスの30cm級ウーファー、いつの日か広い部屋でちゃんと環境を整えて聴いてみたい気がしている。

ガラパゴス・スピーカーとなってしまったが、今しばらくはJBLファンの方に買い支えておいていただきたいなぁと思った。



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2017/1/15

ブラックコンテンポラリー入門  Music

ここではブラック・コンテンポラリー、いわゆるブラコンという括りで書こうと思う。


この中には、R&B、HIP HOP、ファンクといったあらゆる黒人ポピューラー音楽、言い換えれるならばブラック・ミュージックを含めている。

その中から、3枚。



プリンス 「 サイン・オブ・ザ・タイムス 」





スティーヴィー・ワンダー 「インナーヴィジョンズ」





トニー・トニー・トニー 「 サンズ・オブ・ソウル 」






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2017/1/15

邦楽のオススメ  Music

邦楽は、洋楽に比べると圧倒的に音が悪いものが多い。

特に最近の音源は、コンプレッサーかけすぎていて、音圧はあるけれども美しさがない。

そんな残念な音作りかもしれないけれど、作曲や歌の才能は、アレンジが多少気に入らなくてもも感服できる。


以下は、邦楽でオススメの3枚。



山下達郎 「 RIDE ON TIME 」





miwa 「 Delight 」





YMO 「Solid State Survivor」
これは、音作りも文句なしに素晴らしい。




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2017/1/15

ロック入門  Music

邦楽でロックとジャンル分けされているものの多くは、J-POPの域を出ない。


「音楽」そのものよりも、「歌」が優先されているからだ。


本場イギリス、アメリカのロックは、ちゃんと「音楽」が中枢に据えられている。
何千枚もの洋楽ロック / ポピュラー・ミュージックを聴いてきて、入門用としてお薦めする3枚を英米から選ぶなら、下記の6枚。


これを聴いてロックを感じないならば、そもそもロックと無縁だというリトマス試験紙のようなアルバムだ。

< UK >
ビートルズ 「リボルバー」






レッド・ツェッペリン 「レッド・ツェッペリン 1」




ニュー・オーダー 「ブラザーフッド」




< USA >
ボブ・ディラン 「Highway 61 revisited」




ドナルド・フェイゲン「ナイトフライ」





スマッシング・パンプキンズ 「マシーナ」




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