2017/3/11

外付HDD、復活!  Ordinary Days

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差し込み口が緩んでしまい、外付けHDDが使えなくなって1年。

ずいぶん前に渋谷街中の修理業者に相談したら、修理代金3万円を見積もられ、諦めていた。


ところが、先日PCデポに持ち込むと、「おそらくケース交換で復活するのでは?」とのアドバイス。
迷わずその場でケース購入。


そして、無事復活。


ケース代1,700円だけで、完全復活。ケース交換も、中のハードディスク本体を差し替えるだけなので、超簡単。

帰宅してamazonで同じケースを検索すると1,000円ほどだったけど、ご愛嬌。


教えてくれたPCデポに感謝!!




USB端子、差し込み口の不調ならば諦めなくてOK !
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2017/3/7

BOSE 101MM、天吊  Music

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友人からもらい受けてデスクに置いて鳴らしていたBOSE 101MMを、部屋の模様替えを機に、天井に吊してみた。
80年代、永遠に……、な感じ。

ブラケットは、楽天で新品780円で購入した安物。

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以前と同じく、MacBook Proにラインアウトで接続。
スピーカーはリスニング位置からほぼ真横の左右上方。

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あまり使いたくない言葉だけど、これが「ヤバい」。
視界からスピーカーが消えると同時に、音の出所も消滅。

部屋の空間全体から音が響いてくる。

アンプも、以前から使っている3,000円の中華アンプのままだというのに・・・。


別次元の音が、私を包み込む。


BOSE、ピュアオーディオ向きではないなどと思っていたけれど、ブラケットで吊るしてみたら、完全に化けた。

この臨場感は一体!!!!


散々言い尽くされてきたことだけれど、まさに名機認定!!


【追記】
CM1S2のように高音の精細さはないし、低音の厚みもない。
音質は、B&Wが奏でる美麗さとは程遠いかもしれない。


しかし、ハイファイな音だけがピュア・オーディオなのではなく、音のキメ細かさや太さを犠牲にしてでも「臨場感」に特化する101MMの方向性も、別の意味で(別次元で)優れた音響システムだと気がついた。

と、いう感じ。

音楽に向き合って聴くときはB&W、お酒を飲んだり本を読みながら聴くときはBOSE。
そんな使い分けをできるのが、贅沢だと思った。

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2017/2/6

RCAケーブル  Music

以前の記事に、ケーブルなんて気にしなくても良いと書いた。

その理由となったのが、ネット検索で何度も引っかかった販売業者推奨の「 BELDEN(ベルデン) 88760 」を購入した経験だ。




CDプレイヤー付属のRCAコードからこちらに切り替えたところ、高音がシャカシャカして低音が弱くなった”気がした”。


そこで、すぐに付属のコードに戻した。


すると、やはり「高音がシャカシャカして低音が弱くなった」音が聞こえてきた。

何度も、付け替え作業を行なって比べてみた結論・・・


「結局、同じじゃん!」


付属のコードで満足な音が鳴っているならばケーブルなんか気にしなくていいし、満足な音が鳴っていないならば、ケーブルではなく機材やセッティングを変えた方が確実だ。


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だが、今は写真のようにベルデン88760で CDを鳴らしている。
なぜか?

「せっかく3,000円以上も出して買ったから」
「見た目がいいから」


以上に、尽きる。


付属のケーブルが劣化した場合や、見た目を少しよくしたい程度なら、オーディオテクニカの廉価RCAケーブルで十分だと思っている。




もちろん、ケーブルで音が変わると言う人を否定はしない。
きっと変わる場合もあるのだろう。


しかし、変わったとして、果たしてそれが必ず「良い音」と言えるだろうか?


こんなところで投資して試行錯誤するくらいなら、RCAケーブルのことなどすっぱり忘れた方が音楽を聴いて幸せになれる!!



そういった意味での、「ケーブルなんて気にしなくても良い」(スピーカーケーブル含め)との境地。




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2017/1/31

JBL 4312Eを真っ先に検討した過去  Music

スピーカー購入の際、年長者から「JBLが良い」と強くすすめられた。


ダイアトーンなき今、次はJBLだろうというなんとなしの思い込みも手伝って、聴いてみようと思った。


幸い、友人が4312を所有してたので聴かせてもらった。
友人宅も我が家と同じ6畳程度の広さに設置されていたので、大変参考になる。





30cm級ウーファーの大型スピーカーが欲しい!、漠然とそう思っていた。


しかし、低音を出すために音量を上げると、あちこち共振してしまうためか音が濁っていた。
端的に表現すると、ガサツな音しか鳴っていなかった。


「セッティングが悪すぎるせいだけかもしれない・・・」


そこで、海外の評判をと思い立ち、ネット検索。
(国内の評価は、私と同様な古臭い価値観に縛られたものが多いので参考にならない)


すると、音の評価基準としていつも頼りにしているイギリスでも、本国アメリカでも、
JBLは大型ブックシェルフを販売していないことを知って驚愕した。

<JBLイギリス>
http://uk.jbl.com/loudspeakers/

<JBLアメリカ>
http://uk.jbl.com/loudspeakers/


「え? JBLの大型スピーカーって日本でしか売ってないの???」


もしかしたら他の国でも売られているのかもしれないけれど、
イギリス人の耳を信用しているので、米英で販売されていないことを知った時点でJBLは候補から外れた。

で、JBLを外すと、15万円前後の予算内で30cm級ウーファーのブックシェルフは存在していなかった。
20年のタイムラグがマーケットを大きく様変わりさせてしまったいることに、ようやく気がついた。


「あ、完全に時代に取り残されている・・・」


ここから、小型ブックシェルフ探しの旅が始まった。

そして、DALI ZENSOR1を経由して最終的にB&W CM1S2にたどり着く。





これを、安価なハヤミ製スピーカースタンド「NX-B300T」に載せ、インシュレーターにオーディオテクニカ「AT6098」を使用した。

とても、音色が美しくて満足している。







しかし、JBL 4312の叩き出す「音圧」は再現できない。
小型スピーカーの限界だ。



日本でのみ(?)生き残っている中級クラスの30cm級ウーファー、いつの日か広い部屋でちゃんと環境を整えて聴いてみたい気がしている。

ガラパゴス・スピーカーとなってしまったが、今しばらくはJBLファンの方に買い支えておいていただきたいなぁと思った。



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2017/1/15

ブラックコンテンポラリー入門  Music

ここではブラック・コンテンポラリー、いわゆるブラコンという括りで書こうと思う。


この中には、R&B、HIP HOP、ファンクといったあらゆる黒人ポピューラー音楽、言い換えれるならばブラック・ミュージックを含めている。

その中から、3枚。



プリンス 「 サイン・オブ・ザ・タイムス 」





スティーヴィー・ワンダー 「インナーヴィジョンズ」





トニー・トニー・トニー 「 サンズ・オブ・ソウル 」






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