2017/8/8

好奇心(BOSE 1705II)  Music

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書斎に天吊りしているBOSE 101MMには、3,000円の中華アンプ「lepy lp-2024a+」を接続して十分満足していた。
いや、本当に不満ないレベル。


でも、101MM専用モードを備えたBOSE純正アンプ「1705II」への好奇心が尽きなかった。


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そして、専門業者にて13,000円でついに中古購入。

ヤフオクではもう少し安く手に入りそうだったが、古い製品なので「ちゃんと動作確認されている」ことに投資した方が良い気がしたからだ。


で、届いた製品は思った以上に綺麗な完動品。
よかったよかった。

専用にイコライジングされているだけに、圧倒的なパワー感と低音の厚み。
LEPYに対して4倍の価格を"オフル"に投資するギャンブルだったけど、ああ買って良かった!と心の底から思うことができた。


本当のことをいうと、「101 Series」よりも「OTHERS」モード選択した方が低音に厚みが増してより好みの音なのだけれど・・・。


価格.COM「プリメインアンプ」部門でNO.1の新製品デジタルアンプ「FOSTEX AP20d」と絶版になって久しい「BOSE 1705II」が同じ値段だったので最後までどちらを買うか迷い続けたけれど、結果後悔なし。


BOSE 101MMには専用アンプを!!


色々な人が色々なところで言っていたことは、本当だった。


ただし、音がクリアなのは中華デジアン。全体的なまろやかさ、低音の厚みはダントツ1705II。
そして、こんなに小さいシングルコーンを躍動させるパワー感はプライスレス。
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2017/7/2

miwa、アルバム未収録曲  Music

シングル収録のカップリング曲で、miwaのアルバムを購入しても聴けない曲をまとめてみた。

下手するとタイトル曲よりもキャッチーな佳曲が多いので、
シングル購入の際にはc/w曲で決めるのも良いかも。



「don't cry anymorere」
・めぐろ川
・Wake Up, Break Out !

※「めぐろ川」はアルバムにも収録されているが、よりバンドアレンジになっていて必聴。
 「Wake Up, Break Out !」はひねりがない単純な曲。歌い方は強いだけで、まだ個性を確立できていない。デビューシングルらしい楽曲。





「リトルガール」
・あなたがいないと世界はこんなにつまらない
・そばにいたいから

※「あなたがいないと世界はこんなにつまらない」も、まだ曲にひねりがなく、成長後のmiwaにある唸らされるようなクオリティからは程遠い。
 「そばにいたいから」は、平凡な弾き語り曲。




「chAngE」
・you can do it !
・あまやどり

※「you can do it !」は、POPさが出て来ているが、まだまだ他の女性SSWと差別化できるところまでは達していない。
 「あまやどり」はシンプルなバラード曲。まだ平凡の域を脱することはできていない。





「オトシモノ」
・ウソつき

※「ウソつき」は無個性な女性SSWから、miwaらしさと呼ぶべきものを身につけ始めたことを意識させる楽曲。このシングル「オトシモノ」あたりから、原石がダイヤモンドに磨かれてきた。(個人的感想)





「春になったら」
・青空

※「青空」はブルーハーツのカバー。う、選曲センスが悪い。ブルーハーツって、洋楽オリジナルパンクを知っている者からしたら、「まがいもの」で「かっこ悪い」日本人ロックの代表格だった。




「FRiDAY-MA-MAGiC」
・始まりは終わりじゃない

※「始まりは終わりじゃない」は、アルバムとは別バージョンで、バンド版。
 歌声の使い方、ストレートなだけではない楽曲の個性、このあたりから本格化。必聴。




「ヒカリへ」
・HiKARiE(Remix) -English Version-
・僕が僕であるために

※「HiKARiE(Remix) -English Version-」は、言わずと知れた代表曲「ヒカリへ」の英語版。
  英語歌詞の内容が日本語と比べると格段にパッとしないのが玉に瑕だが、楽曲アレンジ自体は良いので必聴。
 「僕が僕であるために」は、尾崎豊のカバー。げ、またセンスない選曲。尾崎豊といえば、クラスでイケテナイ奴が聴いてた筆頭アーティスト。カバー曲の選曲、miwa本人なのかな? そうじゃない!センスないスタッフにやらされただけだ!と信じたい。




「ホイッスル〜君と過ごした日々〜」
・カラ*フル

※「カラ*フル」は素晴らしい。シングルになってもおかしくないクオリティ。miwaの作曲能力がデビュー当時と段違いにレベルアップ、自分らしい歌唱法も身につけ、圧倒的な個性を確立した時期だ。





「ミラクル」
・スマイル

※「スマイル」は、シンプルなスローテンポ楽曲。しかし、初期の平凡さは微塵も感じさせず、完全にmiwaらしい世界観を構築している。派手さはないけれど、どこか懐かしさを覚えさせてくれる優しい曲。





「Faraway / Kiss you」
・Kiss you

※「Kiss you」はダブルA面だったにもかかわらずアルバムに収録されなかった曲。
  初回限定盤に付属したDVDには「Kiss you」のMV収録。
  このビデオは、miwaの可愛らしさが半端ない。ビジュアル無視で楽曲メインでmiwaを応援しているが、このDVDだけは必携かも。必聴。





「君に出会えたから」
・let me go

※「let me go」は、アップテンポで綺麗なメロディーをした佳曲。シングル・レベル。必聴。





「 fighting-φ-girls」
・空の彼方

※「空の彼方」は、初期の楽曲にも通じるミドル・テンポのmiwaらしい楽曲。しかし、曲調が初期に近いからこそ、かえって違いが判然とし、作曲能力が高まっていることを再認識させられる。素晴らしい!必聴。






「360°」
・LOVE LOVE LOVE

※「LOVE LOVE LOVE」は、万人が知っているであろうあのドリカムの曲。うわ、またまたカバー曲のセンス無っ!
  この時点で、もはやmiwaの音楽的才能ははるかにドリカムなんか凌駕してしまっている(ファン談)のに、なぜこんな演歌みたいなクサイ歌をやる必要があったのか?!





「夜空」
・いつか君が

※「いつか君が」は、ミッドテンポの楽曲で最近のmiwaスタイルの曲調。このあたりから新しい試みがなくなり、グングン伸びていた楽曲制作能力がよくいえば安定、悪くいえば頭打ちになってしまった感じ。






「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」
・B.O.Y
・始まりは終わりじゃない〜ON MY WAY ver.〜

「B.O.Y」は、EDM。作曲で新たな地平が見えなくなったmiwaが、流行のアレンジを取り入れることで停滞からの脱却を図ろうとしたかのようだ。その試みは見事に成功し、非常に完成度が高いシングル・レベルの楽曲となった。必聴。
「始まりは終わりじゃない〜ON MY WAY ver.〜」は、テレビ番組用のヴァージョン。このアレンジ好き。必聴。





「結ーゆいー」
・オンマイウェイ

※「オンマイウェイ」は、最近の安定したmiwaらしいミッド〜アップ曲。佳曲なのだが、彼女にはこれを上回るレベルを求めてしまう。自らを越えていってほしい。






「シャイニー」
・絶対あの場所に

※「絶対あの場所に」は、アップテンポ楽曲。え、どうしちゃったの?というくらいにアレンジが古臭い。90年代のイケテないJ-POPの感じ。しかしながら、サビの「絶対あの場所にーー!」のフレーズが頭にこびりついて離れない。気がつくと口ずさんでしまっている不思議な曲。多分、星野源の「恋」を意識して編曲したんだろうけど、絶対にやめたほうが良い。彼女の才能は飛び抜けているので、あえて低レベルな大衆歌謡に寄せる必要なし。



以上、現時点でのアルバム未収録曲が収録されているシングル。


収録楽曲数を水増しするための常套手段と思われる、ライブ・バージョンやアレンジ違い(「ヒカリへ」のギター・ピアノ演奏版など)は、割愛しました。





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2017/7/1

miwa, Japanese female SSW  Music

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The most talented musician in Japan I feel for the time being is miwa.

I cannot express her music with my words.

Just listen!


These are the links to YOTUBE tracks that I like.

But terribly, Sony Music Japan had deleted almost all the unofficial videos.

Stupid !!



+Philosophy
 No link exists

+Far Away
https://youtu.be/7Auj1C2_KXc


+Super Heroine
No link exists

+SPLUSH
https://youtu.be/hAatRAf9Rgk


+Fighting-Φ-girls
https://youtu.be/5Dp3KGGVO-w

+Sparrow
No link exists

+Delight
https://youtu.be/45dmNDhX3CU

+HIKARIHE
https://youtu.be/vlpSIKMeTfg

+Faith
https://youtu.be/m8P4WR20bJU


+Stress Free
https://youtu.be/gSx9BBd3H8A


+Yui
https://youtu.be/V6rArFZ5OHY

+Again x Again
No link exists


+Kataomoi
https://youtu.be/gLWWXhMVuQs

+Kiss You
https://youtu.be/IF1_XGx74O8
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タグ: miwa Jpop musician

2017/7/1

JBL FLIP4  Music

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Bluetooth スピーカーを買い換えた。

JBL FLIP4。色は、スクワッドと名付けられた迷彩柄。

最後まで悩んだのは、SONY SRS-XB20 。

用途は、iPhoneとbluetoothth接続してキャンプ場(屋外)で聴くため。



ソニーの方が若干実売価格が安いが、同じ価格帯。
防水仕様である点も同じ。

で、最終的にはいつものように、デザインとブランドに対する信頼感で選んでネットショッピング。

ソニーはデザインが陳腐で、イルミネーション機能は不要。防水仕様であるが、屋内使用を前提にしている製品だと思った。
また、ソニーのスピーカーの音を「良い」と感じたことがないのも一因。

JBLは、いかにもアウトドア使用を前提にしたようなカモフラージュ柄が良かった。





で、このJBL FLIP4だが、低音は素晴らしい。
それなりの厚みがあるけれど、それでいてボンボンと無意味に響くだけの安っぽさはない。

問題なのは、中高音部。
一言で表すと、硬くてキンキン。室内で聴くと疲れてしまう。

とは言いながら全音域のトータル・バランスは悪くない。
開けた屋外で高音が減衰してしまうことを計算に入れているのかもしれない。
距離を置いて鳴らすと、近距離で聞いた時の「きつさ」はなくなる。

この価格帯のBluetoothスピーカーだと考えれば非常に「良い音」だし、買って良かったなと満足している。


でも、音をより良くと求めると、Bose SoundLink Mini になるかもしれない。




友人が所有しているので長時間聴いた経験があるのだけれど、高音に関してはJBLのようなキツさはなくて、聴き疲れしない。

ところがこちら、防水仕様ではないので、僕の使用目的、アウトドアには適していない。
明らかに、屋内使用を前提とした製品だ。

それに、音が良いとは言っても、所詮コンパクトBluetoothスピーカーとしてというレベル。
現時点のアマゾン価格23,760円は、明らかにコストパフォーマンスが悪い。

単純に室内で音を聴くことを考えれば、中華デジタルアンプLepy LP-2024A + に、パッシブスピーカーPIONEER S-CN301-LRを買った方が、次元がはるかに違うレベルで「良い音」が楽しめる。

文句なしの良い音を鳴らすこの黄金の組み合わせで、21,280円なのだから、それより高額のBOSE SOUNDLINKを購入する理由は何もない。








「スピーカーを携帯して持ち運び、他人になるべく良い音を聴かせなければならない」という特殊な事情がある人以外、JBLやSONYの2倍の価格を払ってBOSEを購入する理由は何もない気がする。


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今まで使用していたのは、JABRA SOLEMATE(写真右)。これは、低音が程よく出てバランス良く、JBLと聴き比べて中高音部のナチュラルさは上。ただし、低音部はこもって聴こえて、JBLのような明快さに欠如している。


結論としては、

・コンパクトBluetoothスピーカーに、室内で「音」を楽しむまでのレベルを求めてはいけない。

・アウトドア用途に限定すれば、JBL FLIP4は、価格・音質・デザインの要素がとてもバランス取れていてお買い得!

ということになるだろう。




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2017/6/11

miwa 、横浜アリーナ 6月11日、の感想  Music

今日のライブの感想は、セットリスト含め、いろいろなところでいろいろな人が述べるであろうから、
自分の視点で簡潔に。


とにかく、最高にロックなライブ!!


この一言に尽きる。

私にとって「ロック」の定義は、「狂気に浸れる時空を創造すること」でしかない。


どんなに超絶ギター・テクをひけらかされようが、バス・ドラムで地響きさせようが、
予定調和で終わってしまうものは、全然ロックじゃない。


本日横浜アリーナのmiwaは、良い意味で「プッツン」本領発揮、とびきり全開パワーで、
アーティスト自身も観客も、狂気の渦の中で「日常」から解放された。


これほどロックなライブを実現できる邦楽アーティスト、そうはいない。


今日の観客で不幸だなと思うのは、これほど最高なステージは、そうは味わえないということ。
もし初めてのライブが今日の横浜アリーナの人は、以降何年も満足なライブに出会えない可能性だってある。

ライブが終わって4時間経つが、未だ興奮冷めやらない。



前日心配していた中盤、「コットンの季節」「chasing hearts」「めぐろ川」「サヨナラ」はアコースティック・セットだったのだけれど、
演奏も歌唱も最高レベル。


この広大な横浜アリーナを、シンプルな構成で圧倒してしまう実力は並ではなかった。


正直、そのあとの「夜空」「アイオクリ」「君と100回目の恋」は、多少ダレてしまったかな。
映画宣伝的な一種の「商業主義」が、唯一垣間みえてしまった瞬間。



しかし、それ以降は、持ち直すどころか、神がかり的なパフォーマンスで最高潮を持続していった。

さらに、大好きな「オトシモノ」「441」「ストレスフリー」まで聴けて、満足というレベルをはるかに超えた充実した時間だった。


週に2回以上はいろいろなライブを見ているけれど、
こんなに素晴らしいパフォーマンスにはそう出会えるものじゃない。


等身大miwaの、等身大パフォーマンスが最高レベル。
バンドの演奏も素晴らしかった!!


私は、アーティストにどんなに促されようが、「声を出して歌わない」ことをポリシーとしてきた。
そんな一体感は、「気持ち悪い」としか感じないからだ。


その私が、「結ーゆいー」を大声で歌っていた。
恥ずかしさも、気持ち悪さもなかった。


これは、自身がMAXレベルの狂気を楽しんでいた、何よりの証左だろう。





ファンの皆様、シングルがリリースされたら、発売週に買いましょう!



チャートなんてどうでもいいのだけれど、
「シャイニー」が週間TOP10から出てしまったことは、ファンとしてやはり悲しかった。



今日のアリーナの客が発売週に一人1枚買ってれば、余裕でBEST10に入っていたのに。


素晴らしいアーティストを守るのは、やはり素晴らしいファンだけしかないと思っています。




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