2017/10/15

ああ、落ちてゆく  Music

iTunesにはこれまでCDからAACでデータを取り込んでいた。
実に、3万曲ほどを。

それを、Apple Losslessに差し替えるため、2度目のリッピング作業を地道にはじめてしまった。


256kbpsの圧縮音源との圧倒的な音質の違いが気になって、どうしようもなくなってしまったから。

それまで全く気になっていなかった「かゆみ」が、気になりだしたら止まらなくなってしまう感じ。


iTunes Matchを「持ち歩けるライブラリ」としてこれから利用しようとしている人は、はじめからLosslessで取り込むことを著しく強くオススメします。

0

2017/10/12

miwa 「We are the light」  Music

miwa 新曲「We are the light」、YouTubeでショートVer.が公開された。

久々に、痛快なシングル楽曲。
邦楽はサビで無理やり盛り上げようとする曲が多い中にあって、完全に感情を押し殺していて、これぞmiwaというクオリティ。

最新アルバム「SPLUSH☆WORLD」では表題曲の「SPLUSH」だけが突出したクオリティで、最近のシングルでは「Princess」などイマイチなものが続いていたけれど、完全復活。というか、超えてきました。

「身勝手の極意」を習得したのか?



YouTubeのリンクが動画として貼り付けられないようにしてあるのは、相変わらずSONYらしい無意味な対応だけれども・・・


0

2017/10/8

圧倒的な音の美しさ  Music

クリックすると元のサイズで表示します

Macbook Proを活用したサブシステムについてたくさん書いてきた。
音楽を楽しむのに、高額なシステムは不要だと思うからだ。


ではなぜ、メインシステムに投資しているのか。





アンプ LUXMAN L-505uX

スピーカー B&W CM1S2


この組み合わせがDENON DP-500M(カートリッジ:DENON DL-103)レコードプレイヤーから奏でる「音」は、繊細で、厚みがあり、そして余計な混じりけを一切含まない美しいものだ。

高額なハイファイ機器が数万円クラスと違いを見せつけるのは、特に小音量時の「芳醇さ」。


私のシステムはハイファイ・システムの中ではエントリークラスと言えるもので、上を見ればきりがない。
それでも、「もうこれ以上不要」と思えるくらいの圧倒的な高音質を鳴らしてくれる。


アナログ盤の「音」に癒されようと思ったら、ハイファイ機器がどうしても必要なのだ。




0

2017/10/2

Panasonic DMP-BD90  Ordinary Days

クリックすると元のサイズで表示します

書斎でBlu-rayを鑑賞したく、プレイヤーを購入。
Mac用BDドライブも考えたが、シンプルに見るだけなら再生専門プレイヤーの方が楽で良いなと。
(MACでBDドライブを生かすには、専用ソフトを購入しなければならないのもネック)


Panasonic製なのに8,000円台という価格に惹かれた再生プレイヤーが、DMP-BD90。
出力はHDMIのみとシンプルだが、リモコンもあって必要最低限の機能が凝縮されている。

音声も映像も、22インチTVモニターではかなり満足のレベル。

録画はできないが、TVモニターに3TB HDDを接続して録画しているのでそもそも不要。


クリックすると元のサイズで表示します

主に音楽映像作品用にセッティングしたら、Pioneer S-CN301との相性がバッチリ。
低音の厚さが生きている。


BOSE 101MMとB&W CM1S2の陰に隠れてほとんど使用されなかったパイオニアのスピーカーが、映像用のメインとして復権!!





0

2017/9/18

BOSE 1705II、試行錯誤の末  Camp&Fishing

クリックすると元のサイズで表示します

純正アンプBOSE 1705IIには、サウンドのモードが「101 Series」と「Others」の2つがあり、背面のスイッチで切り替えられる。

BOSE101MMを鳴らす時の、それぞれの傾向をざっくり言うと。。。

「101 Series」
・中華デジアンLEPY 2024A+に比べると高音域の鳴りと分解能が劣って聞こえるが、低音方向の厚みが増すことで、マイルドで聴き疲れしない感じに。

・ただし、「101 Series」モードは意図的に極低音部をカットしているので、101MMのポテンシャルを100%引き出すような低音部は鳴らない。



「Others」
・重低音が鳴る。小さなスピーカーとは思えないレベル。しかし、シングルコーンの宿命か、高音部の精細さと低音のキレが壊滅的ダメージを受け、音が平べったくなる。



クリックすると元のサイズで表示します

<試行錯誤の結果>
・小音量でも低音が響く「Others」を選択し、iTunesのイコライザで高音部を持ち上げてずっと聞いていた。

・久々に時間があって「101 Series」に切り替えると、低音の迫力は大きく失われるものの、こちらの方が広がりがあって心地よい音に感じた。

・イコライザで色々いじって音を好みにしようと思うが、フルレンジの宿命。高音を持ち上げるとキンキンし、低音を持ち上げるとボアボアする。

・結果、イコライザで何も触らない「101 Series」モードが一番バランスが取れているとの結論に達する。


<諦めに近いかもしれない落とし所>
・アンプはBOSE 1705IIを使って「101 Series」モードを選択し、イコライザで何も触らないのが一番精神衛生上落ち着くことに気がつく。これがメーカー(BOSE)が聴かせたい本来の音なのだと思って、勝手に納得。



B&W CM1S2が鳴らす精細かつ厚みのあるやわらかい音から比べると音質としてはかなり雑味があるのだけれど、「天吊りBOSE 101MM」から降ってくる音が生み出す包まれるような音空間は、非常に心地よくて唯一無二。

結局、この音が好き。


しばらくは、何も触らず、音楽を心地よく鳴らして楽しもうと思っている。


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ