2018/6/11

ひどすぎる商品企画  Music

miwa the best、生産限定盤を予約した。


曲は全部持っている。
今日発表されたばかりの新曲「アコースティックストーリー」もiTunesで早速購入済み。

Tシャツは、いらない。

そう、特典のMVをブルーレイで入手するためだけに、8,000円のお布施を決意した。
なのになんだ、これは!!

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clips vol.2 をうたう以上、「ヒカリへ」以降の全MVが当然のごとく収録されると思い込んでいた。
しかし、なんと中途半端な!!

シングル初回盤DVDに収録されてたMVは何一つ収録されていないじゃないか!!
具体的には、「Kiss you」「君に出会えたから」「360°」「夜空」「Princess」「結」「シャイニー」。ぱっと出てきただけでこの7曲が収録されていない! (抜けあるかも)

17曲がまとめてブルーレイ画質で見れると思ったから、音源的には何の価値もないベスト盤を予約したというのに!!!

ライブBDの特典映像だった「ヒカリへ」を除く9曲は待望のパッケージ化でこそあるが、9曲のビデオのために8,000円は高額すぎ!!


怒りのポイントは、下記3点。

・シングルは全部初回盤で購入してるから、上記今回未収録になったMVは全てDVDで手元にある。

・しかし、いちいちプレイヤーに入れ替えるのは面倒で、まとめて1枚で見るためにベスト盤を予約した。

・また、いまあるDVD画質ではなく、clips vol.1同様すべてブルーレイ画質で見たい! ただそれだけのために一番高い限定盤を予約した。




当然、待っている結論は予約のキャンセル。


しかし、HMVオンラインは、この商品に関してはなぜかキャンセルできないと明記されていた!!!

いや、わかる。この内容発表されたら、一番高いのはキャンセルしてDVD付きの安い方にみんな流れてしまうだろうから。



熱心なファンに対して、非常に不誠実な商品内容だ。
いや、ひどすぎる。


ソニーミュージックのダメなところが、全力で発揮されている。
アーティスト潰し、ファン殺しも大概にしてくれ!!

怒。



後悔したくないから いますぐ言うよ
バカだ バカだ バカだ バカだ
この商品企画したヤツ〜、バカだよーーー


脳内アップデートせいっ!!!!


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2018/6/4

試行錯誤  Music

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パイオニアのスピーカー「S-CN301-LR」を床に下ろしてみた。
正面に置いたときより高音が減衰する。

しかし、これを天井に吊るしているBOSE 101MMと「A+B」で同時に鳴らすと、なんとも言えない囲まれ感が出た。
もちろん条件はあって、夜間ごく小音量の時にサンスイのアンプでラウドネスかけた場合のみのマジックだ。

能率が高いBOSEがメインに響き、低いPIONEERがサポートしている感じだろうか。

私はどうも、常道とされている三角形の頂点をリスンイングポイントにしてスピーカーを内ぶりにする、というのが苦手なようだ。なんだか高音が突き刺さってくるし、低音にも疲れてしまう。


定位とか音場とか、理屈ばっかりこねているのは性に合わない。


スピーカー2セット (4スピーカー)を同時に鳴らしたら、非常にやわらかくて厚みのあるサウンドに包まれて気持ちいい!
というお話でした。






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2018/5/27

miwa 名曲20選(主観のみ)  Music

miwaさんの曲、どれも素晴らしいので、選ぶのは失礼と思いつつ、
自分が好きな、というよりもよく聴く順番で勝手に20選してみました。


本当はベスト10にしたかったのですが、10曲にしてしまうとどうしても入れたい好きな曲があぶれてしまいます。
長くなってしまいますが、なるべく簡潔に。


20.B.O.Y


シングル「あなたがここにいて…」のc/w。アルバム未収録。




19.カラ*フル


シングル「ホイッスル」のc/w。アルバム未収録。




18.hys-


アルバム「guitarissimo」収録曲。




17.Delight


アルバム「Delight」収録曲。




16.ミラクル


シングル、タイトル曲。アルバム「Delight」収録。




15.始まりは終わりじゃない


シングル「FRiDAY-MA-MAGiC」のc/w。アルバム「guitarium」収録。
でも、比較的最近のシングル「あなたがここにいて...」収録のON MY WAY ver.が一番好き。



14.again x again


アルバム「guitarium」収録曲。




13.Faith


シングル、タイトル曲。アルバム「ONENESS」収録。




12.We are the light



シングル、タイトル曲。




11.メリーゴーランド


アルバム「guitarium」収録曲。






10.君と100回目の恋


「君と100回目の恋」OST、アルバム「SPLASH☆WORLD」収録曲。


映画補正入ってます。
とても素晴らしい映画なのでぜひご覧ください。
amazon PRIME加入していれば無料で観れます!
(私はBlu-ray初回盤買いました)





9.Faraway


シングル、タイトル曲。アルバム「ONENESS」収録。




8.fighting-Φ-girls


シングル、タイトル曲。アルバム「ONENESS」収録。




7.リトルガール


シングル、タイトル曲。アルバム「guitarissimo」収録。




6.SPLASH


アルバム「SPLASH☆WORLD」収録曲。





5.FRiDAY-MA-MAGiC



シングル、タイトル曲。アルバム「guitarium」収録。




4.ヒカリへ


シングル、タイトル曲。アルバム「Delight」収録。






3.結 -ゆい-


シングル、タイトル曲。アルバム「SPLASH☆WORLD」収録。




2.Super heroine


アルバム「ONENESS」収録曲。






1.フィロソフィー


アルバム「ONENESS」収録曲。

https://youtu.be/EREPa_Va8Pc



20曲でも足りないというのが正直なところ。
「ストレスフリー」「kiss you」「ドライブソング」「ありえない!」「恋の予感」「sparrow」「いくつになっても」「ふたりのサタディ」「オトシモノ」「片想い」「Dear days」「またね」「さよなら」などなど、他にも超名曲ばかりだから!!




アルバム「ONENESS」は、いまのところの最高峰。






シングル寄せ集めではなく、オリジナル曲を集めた「音楽的なアルバム」を心待ちにしています!
どんどん音楽的実験をして、新しいことにトライしてほしいと思っております。


ベスト盤をリリースしてシングル曲をまとめて吐き出せる今こそが、完成度第一のオリジナル・アルバムをリリースする大チャンス!!!





まあ、ベスト盤は10周年までリリースして欲しくなかったというのがファンとしての正直な感想。

ベスト出すとアーティストとして一区切りついてしまったイメージがついて、どうしても終わった感が出てしまうから。
10周年なら、次の10年に向けた第1期の総括として受け入れられると思うのですが…


レーベルの9月半期決算、部門の予算達成のために編成された感が半端ないのです。


ベスト曲でのツアーが観れるのは嬉しいことではありますが。







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2018/5/3

B&W + Cambridge Audio  Music

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Cambridge Audioという英国メーカーの、エントリーモデルCDプレイヤー、TOAPAZ CD5を購入した。


2万円未満の機材だから、確かに少し音の深みが足りないような気がする。
しかしながら、独特の味わいがある。

そう、聴いていてなんの不満もない。





いい音で聴くのに、高価な機器は必要ない。
これまでも散々そう書いてきた。

ブランドとデザイン、そして最廉価のエントリーモデル。
これが、間違いのないオーディオ製品選びである。


しかしながら、LUXMANのアンプとB&W CM1S2から流れ出る豊潤で繊細なサウンドは、そうした自分の主張を軽く吹き飛ばすだけの心地よさを持っているのは事実だ。



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ただし、こうしたピュア・オーディオを私は推奨しない。
私のような音地獄にハマるのは、ちょっと考えものだからだ。


エントリーモデル、スピーカーはできればDALI。








アンプとプレイヤーはケンブリッジオーディオ。










このあたりが、おしゃれに十分いい音を聴くための落とし所だろう。


SONY、FOSTEX、ONKYO、DENONあたりは購入後にきっと後悔をする。
音にまとまりや落ち着きが欠けているだけでなく、経験上非常に故障しやすく、さらにオーディオ・マニアにとっては「素人が買うメーカー」としか認識されていないからだ。

オーディオ関連のWEBや雑誌に評論家が書いていることは、十中八九提灯記事だと思って間違いない。
(メーカーから機材を借り、お金をもらって書いている)



エントリーモデルで極上のサウンドを聴くヒントは、「ニア・フィールド」。
スピーカーから2m、いやできれば90cm以内にリスニングポイントを置くと、音の減衰や共振とは無縁だ。


「ピュア・オーディオより、プア・オーディオ!!」


もちろん、これもたった一人のオーディオ・オタクの戯言にすぎないのだが…




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2018/3/2

NIKON D3300  Ordinary Days

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NIKON D3300を愛用して4年になる。
標準キットレンズに加え、35mmの単焦点レンズを使用。

その本体を写したこの写真は、iPhone7のカメラなのだけれど。




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ニコンのカメラで撮影したのが、このパイオニアのスピーカー。
正直、この画質と操作性があれば素人には十分で、高級機に手を伸ばそうという気は起きない。
(その程度のカメラ好き)


このD3300、結局は赤いボディとNIKONのロゴが気に入って買っただけ。
キャノンのEOS Kissの方が人物が綺麗に撮れるなどと言うけれど、「イオス」のネーミングにどうしても抵抗が。

若い方はご存知ないかもだけれど、EOS登場当初「ママでも撮れる」的な宣伝がなされていて、今ではKissなどと言うサブネームさえ…。
ダサい。カッコ悪いよ。


スピーカーと同じで、スペックよりもブランドイメージが重要なのが機器の宿命。
正直、キャノンEOSよりもペンタックスの方が余程所有する満足感を満たしてくれる。


かつてのフィルム時代はミノルタのアルファ・シリーズを愛用していたけれど、ブランド名が「SONY」では購入しようという気にはとてもなれない。(実質ソニーでも、ブランド名がミノルタなら候補にあがるのに)


カメラも、デザインとブランド名で選んでいいんじゃない?
と思った次第。
同じ価格帯なら、性能変わらないし。


ミラーレスはデザインもオシャレなものが多くて魅力的だけれど、モデルチェンジ激しい消耗品のイメージが強くて、まだ手が伸びていない。
パナソニックのLUMIXが特に可愛らしいけれど、カメラのロゴに「Panasonic」はどうしても似合わない。

フジフィルムも、「写ルンです」のイメージが強烈すぎて、ちょっとね。(デザインは最高なのに)

オリンパスは、数年前の騒ぎ以来、そもそも企業イメージがね。


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