キリンレモンの鳴き声とEne familyの笑顔に見送られ、“弟”Junの街へ向かう、まだまだこの辺りは“昭和”のカオリがプンプン漂う、なぜかホッとするなぁ
引っ越してから会っていなかったので家がわからず、近所の公園で待ち合わせをする、そこのトイレに入り、正面を見ると、赤いマジックで“死ね”って書いてあった、これで死ねたらラクなもんだなとハナで笑ってみた…。
スタンドをかけず倒れたままの自転車二台…。
ベンチにはプラスチックのヘルメットをカムった中学生がDSをやっている、丸々と太っている2人組、
Junがスケートで参上、骨髄移植からもうすぐ二年経とうとしている、元気そうで安心した。
ヨメとの愛の巣にオジャマした、フローリングに白い壁、新築、3LDK、駐車場二台分、共益費…。
地元では13〜15万円はするであろう家賃が、なんと八万円!!!
仕事さえなんとかなればこっちに住んでもいい、とさえ感じた、この街は第2の故郷でもあるしな、近くには河川敷もあるからTrailも造れそうだし…。
ないのは中古カメラ屋くらいかw
リビングでヨメの出した珈琲と先ほどお土産で頂いたEne饅を喰らう、が、後でわかったがまた食べ方が間違っていたらしい…。充分美味かったけどなw
カメラやスポーツの話しで盛り上がる、そこでお互いクライミングに興味があることが発覚した、
「ググッたら近くにあるんだよ」
ガキの頃からこういう時の行動力は2人共長けている、早速クライミングジムへ
見学だけのつもりが、講師の方が「クライミングは観るスポーツではなくヤルスポーツだからね」
元々、最初に声をかけてからも“見学だけなら帰れ”的な態度だったので当然の成り行きといえばそうなのだが…。
2人共何も準備して来なかったし…。
しかし、Junと眼を合わせ「やるか」で決定、クライミング初体験となる、以前にも記事にしたが何事も初体験ってヤツはドキドキするモノだ、ましてやクライミングなんてSkillがあがればriskも上がるわけで…。まぁそれがスポーツの醍醐味だろうけどね
講師の方もなかなかひとクセありげなオジサンで楽しかった。
二時間の初心者体験コース、「2人共体力あるね〜大抵は一時間でみんなヘロヘロになるんだよ」
褒められズにのる2人でした、十分ヘロヘロだけどね
また来よう…。
夜は地元の仲間達とレッツラ乾杯!!!
みんなありがとう!!!
でも独りになるとオチるなぁ…。
※JunのBlogです
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