こないだの顔着はケガではない、
数年ぶりにデカいケガをした、整形外科では手術なんて言われた。οззはコメントにも書いたけど、精神的にオチていないと言ったら嘘になる。
見た目?とは裏腹に凹む時はトコトン凹む、弱い自分が嫌い、そんな葛藤の中、決死の覚悟でattackするも、ケガ=ヘタクソと思い込んでしまい、ますます自分が許せなくなる。
こんなこと考えていたら楽しいわけない…。
んっ???ちょっと待てよ???
20代はバイクと空手(キックボクシング)で幕を閉じる直前にこの厄介なbmxに出会ってしまった、
バイクは手足ともいえるから趣味ではなく日常である。
10年近く続けた空手を辞めた理由ってなんだっけ???
そう“楽しくなくなった”のである、理想の自分を追い求めて厳しい稽古と減量の繰り返し、結果がでなければ自分が許せなくなる…。
なんだよ!!
今と同じじゃねぇかよ!!そんなこと気にしないで楽しく“ノレる”のがbmxなんじゃねーの?
でもね、空手を辞めた時と違うのは“仲間”がいるってこと、現役の時は上下関係が厳しく、同期や後輩もいつ敵になるかわからない、みんながライバル、油断すれば足元をすくわれる、ぶっちゃけケガをしたヤツをザマァミロと思ったことも一度や二度ではない、相手にケガをさせるためにやっているようなモノだ、情けをかけると本気で“殴る”ことができなくなるからね、仲間?友達?そんなチャラチャラしたモンいらねーだろ!!
でもね、そう、今は違う、少なくとも昔よりは俺を気にかけてくれる仲間がいる、今回、かなりみんなに励まされた、勝手に立ち上げたこのブログも自分や仲間達の役にたっているみたいだし。
みんなで馬鹿いいながら楽しきゃいいじゃん、ヘタレでもいいじゃん、俺だもん、幸い、こんなケガしてもjumpが楽しくない、とは感じないしね、今の仲間達がいなきゃbmxなんかとっく辞めている。
なんかの本で読んだ、この世の全ては“必然”だということ、
“仲間”の大事さを改めて考えさせられるきっかけとなったこの“ケガ”は必然だったのかな。
