昨日のkosさんからの質問の答えです、つーか、眼のつけどころが違いますね!!
長くなりそうなんで記事にしちゃいました。
最初に購入したAF一眼レフはミノルタ、そのカチりとした写りに魅せられMFニコン、そしてPENや35DCをキッカケにその写りとコンパクトさに惹かれて最近手に入れたOLYMPUS OMー2Nという一眼レフ。
カメラ内蔵の露出計が狂っているようなんで正確な“狂い”を把握する為にポジフィルムを入れて単体露出計で測光した数値とカメラで写した数値をカウントごとに記録して現像後にメモとカット数を照らしあわて確認するわけです。
ネガフィルムだとカメラ側の露出計の狂いがわかりずらいんです
もしも大幅に狂っていたり不安定な場合はカメラ屋さんにクレームをツケにいきますが。。
しかし、データを調べたり、カンタンなレストアをしたり試写をしてあーでもないこうでもないとやっているウチに愛着が湧いてしまって、イザお店であっさり「じゃーこっちと交換ね」なんて言われると名残惜しくなってしまったりします。。
以前にも記事にしたけど↓
http://green.ap.teacup.com/bmxnerd-/122.html
天然石(パワーストーン)や自転車、バイク、車、カメラ、時計など、モノって感情が込もると魂が宿るような気がするんですよね‥。。
私はそういう意識をして中古カメラ屋やリサイクルショップに行きます。。
きっと考え方が旧いんでしょうw
