格闘技好きな方はピンとくるはずです、恒例の大晦日の格闘技イベントですが
※過去ログ
http://green.ap.teacup.com/bmxnerd-/159.html
先日、プロ格闘家の知り合いHと激しい言い争いになりました
033「なんでトメねーんだよ!!鈴木さん(レフリー)がワリーんだよ!!銭でも貰ってたんじゃねーの!!」
H「テメーフザケンナ!!そりゃ素人の考えだ!!鈴木さん(仮名)は悪くねーよ!!」
口論は続く、殴り合いの喧嘩になってもおかしくないフインキだったが勝てるワケがないのでヤメタ(笑)
しかしHの話しは信憑性があり、聞き入ることになる…。。。
審判は通常、ジャッジ、コーナー、リングサイドなど、合わせて10人程いる、あの試合のレフリーだった鈴木さんはそのなかでも一番後輩(したっぱ)にあたるらしい
タックルをキッタ瞬間から「なんか塗ってる!!反則だろ!!」と39
そう言いながらも試合は続行
この事件の詳細はアチコチで話題になったので割愛するが問題はこの後、
アレから鈴木さんは多方面から散々なバッシングを受けた。人気のあったBlogも事件以来、多数の誹謗中傷により閉じてしまった。ウワサでは家族までも脅迫まがいないやがらせを受けたらしくその精神的なダメージは計り知れない。なぜ止めなかったか?王子サイドから賄賂でも貰っていたのではないか?などなど、
しかし、格闘技、正式な試合の経験者ならわかるはずだが一度ゴングが鳴ってから中止された試合はまずない、またアマチュアの試合ではよくあることだが自分が不利になった時に金的を蹴られたようにアピールして休んで相手に減点を課すようなシバイをするようなことがたまにプロのリングでもあったりする、これもナマでプロの試合を観た方ならわかるはずだがそれで試合が中断した場合、会場はドッチラケになる、観客のテンションが一気に冷めるのだ。ましてや全国ネットのテレビ、視聴率やモロモロを考えたら…。
リプレイを見るとわかるが鈴木さんは39がアピールを続ける中で何度もリングサイドにいる審判長をチラ見している、これは「止めた方がいいの?どっち?」という鈴木さんの主審へのアピールだったのだ。後輩である彼にはKOでない限りは試合を止める権利はないのだとHはいう。
その試合後、鈴木さんはジムメイトにある実験をしたらしい。
続く…。