以前、bmxで足指の骨(お姉さん指)を骨折した時に、近隣の○○整形外科に通い続けました。
この頃は整体の勉強もしておらず、当たり前のように、治療方法に疑問さえ持たず、治りはしました。
整体を習い始めて数ヶ月、bmxで、この時はわからなかったが右膝前十字靭帯断裂、内、外側半月板損傷…。
解剖学や筋肉、腱、そこそこの知識はあったつもりでしたがまさか完全断裂してるとは夢にも思わなかったので、2ヶ月通い続けました
その間に膝クズレ(前方回旋亜脱臼)を二回ヤリました、入れ替わり立ち替わり柔道整復師に前方引き出しの触診をされみんな口を揃えて
「前十字靭帯が緩んでますね」
033「もう何度もその触診されて痛いし不愉快なんすけど」
柔整「必要な検査なのでちょっとガマンして下さいね」
033「ヒザが内側にバクっとなる(膝クズレ)んすけどヤバくないすか?」
柔整「筋肉鍛えれば平気ですよ」
この会話でセカンドオピニオンを決心したのでした。
電気治療、包帯を巻いたりするのも会話もなく流れ作業…。
患者達は皆、無言で天井の一点を見つめ、電気治療機のブザーが鳴るのを待つだけ。
整形外科ではX線撮影も出来るし何より法律で認められた“医師”であるからね、私みたいなんが今更“医者”になんかなれるわけない!そんな銭もアタマもないし、高度な施術の技術があってもね
この患者さんによくなってもらいたいという気持ちが残念だが感じられない、
気持ちではなく
“機”持ちなんだ
そう、機械の機
私は患者さんをこういう機持ちに……いやいや、気持ちには絶対にさせないと決心するのだった。。
まだまだ技術は未熟かもしれない、でも、そうさせない自信はある。
この答えは私が施術する患者さんのみが知る。
