はぁ、反抗期…、ではなく繁忙期に入りこみ、ヌケダセナイ日々ですが、スキができたんでやっと“オやッさん”のカメラ屋に頼んでいたTーMAX現像フィルムを取りに行けた。
オヤッサンの足元を見ると段ボール箱にjunkの山が…、聞くと今さっき買取りで持ち込まれたばかり…、早速物色、このワクワク感がたまらないね♪
おっ!と目に止まったのが“OLYMPUS PEN EF”1981に発売されたPENシリーズの最終機、FLASH内臓のPENはこれが最初で最後、ハーフサイズ・カメラはEE3をある理由で手放してから欲しかった、ファインダー、レンズに少しカビ、軍艦部にひび割れ、モルト劣化、しかしセレン(露出計)も生きてるし電池を入れスイッチオン!
この瞬間がドキドキする、チュィーンとFLASHのチャージ音、キチンと作動するじゃん!
これいくら?→千円でいいや
また買っちゃった(笑)
固定集点だからレンズの分解も簡単、カビをオキシドールを除去、ファインダーもね、モルトを張り替えプチレストア終了。
本日は久しぶりにjumpも出来たしね、人様のレーンばかりjumpしてる場合じゃねー、納得いかなくて造っちゃぶっ壊しの繰り返し、繁忙期はいいわけだけど、以前よりはTrailにいる時間も減りコムラーもカタチにはなってない、日々、焦燥感が離れない、何よりもこんな愚かな私を淘汰しないローカル達に多謝したい。
jumpとjunkは私にとって繁忙期が反抗期にならない抑止力になっているのは勿論、精神安定、浄化に欠かせないコトは間違いない。
