またカメラネタです。。
引き続き、おっちゃんの店で“OLYMPUS PEN EESー2”をゲトりました。
1968年に発売されたハーフサイズ・カメラです、廉価版EE2の上位機種でf2.8のレンズ(EE2はf3.5)1m、1.5m、3m、∞の4点ゾーンフォーカス(EE2は約4m固定焦点)が追加になった。
露出計が作動せず、赤ベロ出たり出なかったり、シャッター、絞り共に粘り、レンズ、ファインダー共にカビ、フィルムカウンター窓割れ…。
直感的になんとなくセレンが生きているっぽかったから、機械的な故障だったら直せるかな
junkにしてはちょっと高めの1500円、完動品はおろかjunkさえも品薄だから仕方ない。
いつものGoogle mobileで情報を入手
“PEN EES2 分解 レストア”
で検索すると知識、情報がわんさか
PENシリーズは共通パーツが多いし、構造も複雑ではないのでレストア初心者に最適だってさ
レストアの詳細はクラカメNERDにおまかせ、上記の症状はサイトのおかげで全てOK、カウンター窓もストックのjunkと交換、羽根粘りも分解清掃でクリーン&完動に…
しかし問題発生!前玉をバラした時のマーキングが無水エタノールでレンズを清掃した時に消えてしまった、ん?よく見たらマーキングだらけ!?
過去に分解した形跡がある、あーどうしよう、ピント調整なんてしたことないよ、またググる。
ふむふむ、ルーペに透明なプラ板にメンディングテープかぁ
メンディングテープって何?ホームセンターに行ってもない、文房具コーナーにあった、あぁ半透明のテープね‥
即席ピント調整機(って程でもない)を使う、この作業、なかなかオモロいよ、メジャーで正確に距離を測ってルーペを覗きピント合わせ、マーキングの繰り返し、レストアサイトでは無限遠に合わせればいいってあったけど、私は生まれも育ちも神経質だかんねw
興味ないモノには一切こだわりないんだけど…。
てなことで後はモルト張り替えて試写
つーかそろそろカメラ整理したいな‥何台あんだろ…。
直っちゃって同じモノが数台あったり試写OKだったんだけど、写りがなんとなく好みでなかったり…。
ヤフオクとかで知らない人の手に渡るのも…。
今度リストあげて里親募集しようかな…。
