遊び、趣味、sportsでね、まぁ私達で言えばbmxだけれど。
ケガをしたりすると、sportsしてない人に、「やっぱりねー」なんて言われたりする。
仕事などで迷惑をかけてしまうのは申し訳ないが、そうでない方に言われたりすると、ちょっと残念な気分になります。
逆にsportsでの仲間意識って、喜びや愉しさを分かち合えるのは素晴らしいけれど、それよか共通のケガをした痛みや、苦しい、ツラい気持ちを分かち合った時の方が深まる気がする。
ケガの具合を
「大丈夫?」
と聞かれ、持ち前のヒネクレタ猜疑というフィルターを透して人様の眼を視てしまう時があるのは私の悲しい性格だけど、自分が痛い、ツラい経験があるほど“嘘”“真”の判断力が上がるんだろうな。
私は“真”の「大丈夫」が言える人間だろうか?
※Rider Mako10 場所:地球 撮影機材:コレ
