最近すっかり客船系のブログになりつつある当ブログである…。
だって窓の外を見ても、もうブルートレインは走っていないし、EF65や66の貨物も激減してなんだか面白くない…、すっかり燃え尽き症候群?
それなら鉄はともかくとして、バスネタは無いのか?って突っ込まれると…(汗)。
ところで、昨日から今日にかけて、ドイツはハパク・ロイド・クルーズ社の「ハンゼアティック」が広島へ入港しておりました。
前泊地の長崎を出て関門海峡を抜け、広島には昨日の15時に入港。ただ、昨日は朝から21時半までの乗務だったので、入港時の撮影も夜間のバルブ撮影も断念。
一夜明けて今日は内勤だったので、仕事は早々に切り上げて17時の出港を目指して行ってきました。
総トン数8,378トン、全長122.7mと小振りではありますが、なかなかスマートな形の良いクルーズ船です。
後ろ姿。ドイツの会社の所有船ですが、白地に赤のラインは日の丸カラーを連想させ、日本の港にも似合いそう。
ちなみに「Hanseatic」とは、訳すと「ハンザ同盟」とのことらしいです。
かつて北欧の商業圏を支配したドイツの都市同盟らしいですが、世界史は苦手なので詳しくは検索をかけて調べてみて下さい!
余談ですが、元宇品へ行くと、大柄ゆえに広島湾ではよく目立つ自動車運搬船が2隻航行しておりました。
鮮やかな朱色の船はノルウェーのWallenius Welhelmsen社の船。でも、三菱重工の長崎造船所で建造されたらしいです。
その名も「ダイハツ丸」!
このまま某自動車工場へ接岸しましたが、ダイ●ツなのに!? 鈴木って言うならまだ理解できるんですが…。
それとも、運搬に関しては関係なく請け負っているとか、さてどうなのでしょう?

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