この日曜日、送迎バスの運行を請け負っている幼稚園で「作品展」が催されたので、ちょこっと顔を出してきました。
お目当ては ↑コレ↑ なんですけどね!
昨秋に年少児さんが園外保育で車庫見学にやってきて、その後にボン・バスの絵を描かせたい・・・との要望があり、下絵となる「ぬりえ」を作って提供したのですが、どのような仕上がりになったのか気になりまして・・・。
ちなみに、作成・提供した「ぬりえ」は このポンチョ。
作成の過程は
コチラを参照されたし。
作品はこのようにダンボールで作られた「ボン・バス」に貼り付けて展示されていました。ちなみに、「こすもす」組さんと「ちゅうりっぷ」組さんの2クラスがありますので、「バス」も2台、それぞれのクラス毎に展示されています。
さて、ボンチョがどのように描かれているかと言うと・・・ご覧の通りカラフルですよ!
一番リアルに近かったのがこの作品。よく観察してちゃんと描けてます!
でも、リアルでなくてもイィんです!だって年少児ですから、まだ3〜4歳ですからね。
同じ「学年」であっても、例えば4月生まれの子と3月生まれの子であれば1歳近く差があるのですから、この年頃だと全然違うものなんです!ですから、ちゃんと「バス」に塗れている子もいれば、「バス」なの?って子もいて当然なんですよ!
しかしボン・バスは「緑色」がコーポレートカラーのはずなのですが、黄色にピンクにパッチワークのようなカラーリングであったり・・・、なんかとっても斬新ですわ!
子どもの感性って凄いです!
ちなみに、このダンボールで作られた「ボン・バス」。ただの展示用ではございません!子どもが中に入って遊べるんですよ!!
この作品展の後、何日かは子どもの遊び道具として活躍して、それから解体されるそうです。よく考えられてますね。
それにしても、ボン・バスの絵に限らず、他の作品についても、お父さんも作ってみたくなりそうな楽しそうな作品があったり、展示の方法もそれぞれ工夫してあったりと、先生方の日ごろの熱意や努力には感服いたします。
こんな可愛らしい展示になるなんて、コツコツと「ぬりえ」を作った甲斐がありましたよ!
来年に向けて第2弾も作ってみようかな・・・。

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