早いもので、8月に入ってしまった。梅雨明け後の九州は酷暑が続いている。熱中症には十分注意したいものである。
さて、8月は広島、長崎の原爆祈念日、終戦記念日と毎年戦争について考えさせられる月である。
私は、小学校、中学校の平和学習で、主に戦争を学んだ。特に小学校5年、6年生のときの担任の先生は特に熱心であった。なお、長崎市は、8月9日の長崎の原爆の日が登校日となっており、私が卒業した小学校も爆心地から近いところにあったため熱心に平和学習を受けた事を覚えている。そこから学んだ私の平和、戦争、核兵器に関する考え方は今でもあまり変わらない。
戦後61年経ち、日本は目覚しい復興を遂げ、先進国の仲間入りを果たすことができた。そして、平和を保ち続けることができた。しかし、この平和は、戦争で亡くなった人々の犠牲の上にあるということを忘れてはならないと思う。戦争で亡くなった人の犠牲を無駄にしないためにも我々、戦争を知らない世代が平和について語り、そして、後世に平和の大切さをつたえて行かなくてはならない。
また、長崎市という被爆地に住むブロガーとして、核問題を語っていくことは責務と思っている。
そこで、今月は15日の終戦記念日までの約二週間「戦争と平和、核問題」というテーマについて主に考えていきたい。
明日は「憲法9条」について考えてみようと思う。

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