今日、「長崎歴史文化観光検定公式テキストブック」を買いにいった。「長崎歴史文化観光検定」(通称・長崎検定)はこのテキストから多く出題されるということで、長崎検定を受ける人必携のテキストブックである。
先日も書いたように、長崎検定は、その名のとおり、長崎の歴史、文化、観光に関するスペシャリスト、いわゆる「長崎通」を公的に認定するものである。
私は、長崎に関する話題をこのブログで書いていることもあり、「長崎検定」を受けることは必須であろうと考えている。長崎のブロガーの方々のブログをいくつか拝見したが、第一回の「長崎検定」を受検されている方が結構多かった。私も今年はと、受験を決意したのである。2級を受けようか3級を受けようか迷っているが、やはり2級を受けてみようと思う。
さて、今日買った「長崎歴史文化観光検定公式テキストブック」は、青い表紙の概論&問題編とオレンジの表紙の解答&解説編の2冊に分かれている(画像参照)。今回の検定から「長崎の自然(気候、地形、動植物)編」の章が新たに追加され、全部で第17章まで分かれている。
総監修は、長崎では有名な越中哲也先生(長崎歴史文化協会理事長)、原田博二先生(長崎歴史文化研究所所長)のお二方がされている。
各章は、長崎学のスペシャリストの方々がそれぞれ監修されている。
さっそく、第一章の「長崎の自然(気候、地形、動植物)編」の問題(全40問)をやってみた。
結果は、
40問中33問正解であった。自然は私が興味のある分野でもあったのでこんなもんかなと思った。
では、私が間違った問題を一つ紹介しよう。
「卒業花」という花の別名は?という問いがあったが、お解りであろうか。
長崎の野山に自生し、3月ごろ淡黄色の小さい花をびっしりとつけ、春の到来を告げる花だそうだ。その時期が卒業式の頃に咲くためにこう呼ばれるそうだ。答えは、次回の記事で発表することとする。
「長崎歴史文化観光検定公式テキストブック」は普通に読んでも、各章の始めに概論が載ってあり、解答も一つ一つわかりやすい解説がつけられている。なかなか楽しいテキストである。
先日の記事と重複するが、「長崎歴史文化観光検定公式テキストブック」は、長崎検定の試験対策だけでなく、長崎学を学ぶ上で大いに役立つ本である。
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