今日の新聞の折り込み広告(画像)に精霊流しに使われる精霊船の広告が入っていた。もうそんな時期が来たのかと時の速さを改めて感じる。精霊流し本番まであと一ヶ月と10日足らず。
本番に向け初盆を迎えた家族はそろそろ準備に入っていることだろう。故人が生前好きだったものなどをいろんなところに取り入れて飾りを作っていく。
故人のために、家族、親類、またその友人など故人と関係のある人が精霊流しに参加し、また、沿道で故人とは関係のない人も同時にお見送りする。そして、故人を失った悲しみと決別する。長崎人はとても故人を敬う気持ちが強いのである。
本番まであと約1ヶ月。今年もまた賑やかなあの爆竹の音と鐘の音が繰り広げられる。
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