12月30日 大原 長福丸 午後船
直近の天気予報では29日の午後には出れそうな雰囲気だったので、
だめもとで大原まで行ってはみたが、結局釣り客が集まらず、正毅を
引っ張り出して、昼飯食いながら諸々釣り談義をして帰った。
出直しの30日、釣宿に着く頃には、前日よりも風が強くなっていたが、
釣り客18人が参集していた。12時半過ぎ河岸払い。港口の波はそれほど
でもないが、風が強い。犬吠崎で16m、海ほたるでは24mの風との情報。
1号船で出るには出たが、早上がりは覚悟した。
釣り客が多いので1号船で出船。それに海が悪い時には大型の方が安心だし。
18人中ビシマが4名。今やRシャクリが大原鯛釣の大勢ですね。
大波に舟艇を叩きつけながら進む事20分、それでもまだ大井の前。
ここでタラセが入り実釣開始。水深17m。潮が流れ1.5ktほど。
浅場なのでタチ取りには問題なかったが、風が凄い。風を背に
していたが、突風が吹いて前に飛ばされるほど。それはいいが
アタリがない。
漁礁の北側にポイント移動。未だ鯛の気配なし。
揚がるのはガンゾウ、ホウボウ、フグに小さなヒラメばかり。
少し風が凪で、最後は勝浦出しまで。潮が少し緩んでビシマの
入れ替えは楽になったが、未だ鯛は顔を見せてくれない・・・
暫くして良いアタリがあって、やり取りするが重たいだけで突込みがない。
ホウボウでした。その後フグが来て、放流を辛うじて免れた小さな
オタイチャンが来てくれた。その後廻りでバタバタとアタリだし、
強くて冷たくなった風に耐えた甲斐があったというものです。
500gの小さな鯛ですが、納竿で良く来てくれました。有難う。