1月13日 大原 長福丸 午後船
この週の中ごろから週末雨の予報がだんだんずれ込んで、
土曜はどうも雨になりそうだったので、日にちをずらして
日曜にしました。マータンさんがこの日、朝はヒラメで午後
鯛に出るとの事でしたので、それに会わせたというのもありました。
結果は2週続けて見せ付けられる事になってしまいました・・・
自分の未熟さを棚に上げてメゲそうです。
この時季らしい海での出港風景です。
最初のポイントは真潮根の灘目。岩和田と御宿が見えてます。
水深28mでスタート。最初アタリが無かったが、底から1ヒロでウマとホウボウが
揚がった。最初で魚が釣れたので、そのうちオタイチャンも来てくれるだろうから
先週の様にひどい事にはならないだろうって、高を括っていましたが、後が
全く続かない。そのうち僚船から官軍出しで型が出だしたとの情報が入り、
そっちに移動。
防寒服に身を包んで泰然自若と鯛のアタリを待つマータンさん。
ここではコツコツとのアタリはあるものの、喰い込みのアタリが全く無い。
マータンさんが船中第1号を揚げて、流しを変えた。流しが変わるたびに
マータンさんはコンスタントに揚げているのに、小生には全くそれらしき
アタリ無し。段々と焦りが募って来た中で、小さいけれど本年第1号が小生
にも来てくれた。嬉しくて小さいのをキャビンの船長に見せつけてしまった。
官軍出しから少し北目、灘寄り。ここからさっぱり何も釣れなくなった。
船長もビシマを持ち出して、寒風を顔に受けながら奮戦中。
結局小生は1枚のみ。マータンさんは泰然自若ではあるものの、その日の
状況から鯛が喰うパターンを見つけ出し、攻めのビシマを実行し、確実に
釣果を上げられました。・・・脱帽するしか有りません。次、また、がんばります。