2月 2日 大原 長福丸 午後船
連日の寒さで午前客集まらず、午後船となった。前日予約した時には
小生を入れて3名だったのが、実際には10名になった。翌日の予報が
雪だったので、駆け込み客が入ったのと・・・午前からの雪崩れ込み客が
若干3名加わってた訳です。
前のキャビンでKBYS-さんと雪崩れ込みのマータンさん。
もう一人のNGM-さん。この日種類も数も一番沢山釣りました。
5時半に出船して、キャビンの中で一談義の後全員爆睡モードに入る。
航程50分、エンジン音が変わって目を覚ますと、大根。随分久し振り
の感じ。前に来たのは・・・確か去年の10月頃だったかな。
大根から太東の岬と崖がみえます。
この日は時間一杯まで大根の周りを攻めた。最初はオセとヒケの新根の
中間31-40mを、次にその沖の深場45-50m、最後はヒケの新根の灘目30-40m。
最初のポイントでは揚がってくるのは中小のハナダイばかりで本命は
なかなか来てくれなかった。開始から1時間ぐらい迄小生に来るのはベラ
ばかり。最初に鯛らしいアタリで来たのもハナダイだった。そんな中で、
真鯛を最初に揚げたのはやはりマータンさんでした。
沖目の深場では鳴かず飛ばずで場所移動。浅くなったのでタチも取り易く
誘いもし易かったが、なかなかアタラない。
底を切ったはずなのに、誘いを掛けた時に海草に引っ掛けた様な根掛感。
慌てて少し引き上げると明瞭な鯛のアタリ。アワセをくれて2-3手たくし
上げると激しく頭を振り、強烈な引き込み。ビシマが2-3m引き擦り込まれた。
これに耐えて、さあ取り込むぞぉ〜って思ったとたんに軽くなった・・・
引き込みは先週、先々週よりも強かった。・・・思い返しても悔しい。
考えてみれば、最初の根掛感がアタリだった様に思える。
過去2回とも今回と同じような根掛感がはじめに有り、その後食い込んだ。
今回との違いは、最初のアタリを見逃した後も追いかけて食い込んで
くれたが、今回は鈎を飲み込むまでは食い込んでくれず途中でバレた。
・・・やはりバレた原因は最初のアタリを見逃した点にあると考えるべき。
でしょう。そうすると、もう一つ見えてくる。最初の根掛感の様な事は
過去に何度も有った。ここ3回はアタリを見逃した後追いかけてくれた
だけで、そんな事は何度も続かない。この違和感をアタリとしてアワセ
ればもっと釣果が上がるのでは・・・ また一つ課題が見つかりました。
船長も久し振りに道具を出して釣に参加です。
結果は700gを頭にオタイチャン3枚とハナダイ3枚でした。
新しい課題もできた事だし、さあ、また頑張りますのでヨロシクです。