2月22日 大原 長福丸
午後から翌日にかけて天候悪化の予報だったので、今年初めて
宿の泊まりこんだ。冬から春の気候に変わる時の大嵐かな。
最初に着いたのは御宿のまん前。真潮根の灘。水深35m。水温14.3度。
水色カンカン済み。アタリなし。・・・で、早々に場所替え。
賑やかな青い合羽のお二人さんでした。女性がこの日の頭になりました。
新しいポイントは、真潮根の沖水深50-70mの所。ここは始めて経験する
所でした。移動するときに船長から60mくらいの所に行くと言われて
いたので、タチ取りに多少の不安はあったので、カブラを8号から
10号まで換え、なんとか70mまでタチは取れた。ただ、潮が真潮に流れ出し、
2度目以降はかなり難しかった。タチ取りに気を取られている間に
大艫に陣取った
KBYS-さんが1kg強をあげ、左舷胴の真の取材の方が
2.6kgを揚げた。舳には鯛らしきアタリは無し。小生にこのときに
来たのはベラ、極小オニと大原では始めてのヒメだけでした。折角
深場で苦労してタチを取ったのに、これでは全く辛い、で、場所替え。
この日取材に来たメンバーのお二人。右の方は竿で2.6kgを揚げました
場所移動の合間に爆睡状態に入ったマータンさん。
少し走って着いた場所はショウジ。春の大鯛を狙う場所。ボチボチ船長も
それを意識して準備モードに入ったのかな?ここでは2年前の暮に竿では
有ったが2kg強と3.4kgを揚げた所。
取材の親玉。釣ナビの盛川さん。後姿でごめんなさい。
水深は53mから起伏があって70mくらいまで。ここではホウボウしか
当らなかったが、後で地図を見直してみたら時期が来れば大鯛が
着きそうな所のように思える。
釣り場に着けばシャキットにこやかに。
沖上がり直前に80mまで出して、カブラが相当吹き上がっているなぁと
思っていたら、小さなアタリが有って合わせたら掛かった。このタチで
掛かるのは鯛しかない。が、引きは強いがビシマを引き込む瞬発力がない。
・・・グイグイ引き上げて水面に見えたのはホシザメでした。お隣さんの
ビシマを巻き込んで、大変失礼致しました、でこの日はオシマイに。
バケツの中は寂しい限りのおかずだけでした。