3月25日 大原 長福丸
年明けから結構好い結果が出ている大原の真鯛釣について
以前から話していたところ、91932の皆さんと一緒にやってみよう
という事になり、会社はちょいとズ
○して出船と相成りました。
偶々2-3日前の大鯛乱舞の時期に出くわし、全員「釣ったるゾー!」の
意気込みで、早朝船に集合5時河岸払い。
釣り場に向かう途中では皆さん元気でやる気満々でしたが・・・。
最初のポイントは乱舞の舞台現場、川津前でした。海底の起伏が大きく、
根もキツイので、皆さん梃子摺ってはいましたが、クニさんやりました。
でかいマトウダイをラバジで仕留めました。
見かけは良くないけどムニエルにすると絶品です。
その後の皆さんは、やはり徹夜の仕事の連続でお疲れだったご様子で、
一人、また一人とマグロ状態に・・・ あ〜あ。
さて、ビシマ初級者と鯛釣初めてグループに乱入者若干2名、極楽トンボさんと
漕出さん。こちらも期待は大きかったのですが、2-3日前の大鯛はどこに
行っちゃったの? 納得できない顔つきで、黙々とビシマを手繰るお二人さん
でした。
こんなの撮るの?と御不満げな漕出さん。後でもう少し大きいのを揚げました。
オット、やっぱり極楽さん。終了間際に流石の2.1kg。状況悪い中意地の1枚ですね。
ところで言いだしっぺの張本人の結果は?
でかいバケツにプカプカと寂しく浮かぶカサゴちゃん。後は・・・ホウボウだけでした。
91932の皆さん、ゴメンナサイ。これに懲りず秋のもっと釣り易い時期に
捲土重来お願いします。