5月 3日 大原 長福丸 午後船
連休までに大鯛なんとかせしめたいと思ってましたが、果たせず結局
連休に突入。鬱陶しい低気圧が太平洋岸をウロウロ。天気予報を
テレビで見たり、ネットで見たり、海保の電話サービスを聞いたりで、
総合判断の上、午後船に乗ることにしました。ところが終始風とウネリに
苦しめられました。予報はどこで知っても出所は一緒。元売が間違えば
結果は悲惨。
午前船を安全第一で出船中止にしたので、午後船は若干早めに出港。
ウネリ、波、風のため全員キャビンに入って大揺られ。曇天で周りが
見えずどこを走ってるのか判らない。出港直後に見えた風景で真沖に
向かってるかな。40分ほど走ってポイントに着いた。どこか判らないまま
実釣開始。「いいすよー。64メータ〜」底荒れの無い所を選んだのかな。
結構ビシマが出る。結構重たい。80m以上でた。辛うじて底が取れ、1ヒロ
上げてクンクン。合わせて鈎掛りは確認できたが、重たいばかり。
ホウボウでした。2尾めのホウボウを上げた所で場所移動。水深は68mに
なっていた。タラセを上げる時に場所を聞いてみた。船長は「どこでしょう」
「なべずる?」「正解」時間と方向と水深で少し番地が判るように
なってきたのかな?
なべずるで潮周り3回。途中で流が全く無くなり、その後また猛烈に
流れ出した。というより強烈な2枚(3枚かも)。最後には底が取れなくなった。
どこまでビシマを出しても重たいばっかり。あ〜あ。
海が良くなる兆しもないし、アタリもないので灘目に移動。
着いたのはカナテコ。水深40-47m。移動中に州ノ埼深場様に改造した
ビシマにデカ目玉ブラカブラ結んで準備していたが、浅いので結局
元のビシマを使った。ここでは1度いいアタリがあったが合わせ損ねて
それっきり。その後アタリ無し。誰にも当らず場所移動。
更に灘目に移動し、ジンヤかな?と思ったけど、着いたのはイリコ。
艫の人がメバルを1尾上げただけ。ウネリガ引かず靄も懸かっているので
明るいうちに港口に着くためここで本日は終了、となった。
結局釣果は最初のホウボウ2尾だけ。目ぼしい対象も無かったので
今回は写真は有りません。スイマセン。次回に乞ご期待です。