7月19日 大原 長福丸
久し振りの前泊で夜10時過ぎに宿に入りました。
駐車場には客の車が無く、泊まりは小生だけの模様。部屋に入って
寝酒の缶ビールを飲みながら、一服付けて。明日は雨はなさそうだし、
海も穏やかそうだし、良い釣になればなぁ・・・と思いつつ布団に入った。
朝起きて、外に出てみれば、またもや霧。今まで霧や靄で釣れたことは
あまり無かったなぁ。今日もそうなるのかな・・・などと呟きながら受付へ。
駐車場の車が少ない。休憩所の客の姿もまばら。・・・釣れてないからなぁ。
見回すと居ました。懲りない方が。パグさんです。
釣客3名に亨君を加えて4時前に河岸払い。海上靄でどちらに向かって
走っているのかサッパリ判らず。前々日モンダシ辺りでやってたので、
そこにいくのかな、と思って少し眠った。エンジン音が変わって目が覚めて
時計を見たら40分ほど走ってった。モンダシかなと思って、タラセを入れに来た
船長に聞いてみたら、少し灘より。
水深32m。水温21.7℃。流は殆ど無し。修理した手バネは使ってみたいけど
大原ではやった事が無いので、先ずはビシマで様子を見てそれからにしよう。
ラージに5号カブラを付けて実釣開始。アタリは有るが明瞭なベラのアタリ。
2流し目で、3人が小さいとはいえ皆型をみて、何も釣れないのは小生だけ。
ま、釣れない時は遊びのチャンス、と言う事にして手バネを準備して
初投入。水深28mだから20m目印から1ヒロ出して、ハリスが4mだから豆テンは
底から2m辺りをフワフワ漂う筈・・・と言う目論見で、水深まで落とし込んで、
即アタリ。ググッと合わせて糸を手繰り寄せた。引きは悪くないが、鯛では
なさそう。大原手バネ第1号はやはりウマでした。
ビシマとの両刀使い。結局どっちつかずになっっちゃいそう。
反対側でやってたパグさんも両刀使い。ビシマは触感で手バネには鋭い視線で。
お世話になってる横着棒。シャクッテる間持っててくれますが、根掛でカブラ1丁無くしました。
この日の結果は900gのオタイチャン-1、ハナ-1、ウマ-2でした。カブラと手バネで
半々でした。収穫は30年ほど前に買った手バネもラージも使える事がわかった
ことでした。まだまだ手バネでのタナ取りにイマイチ自身が持てませんが、
カブラで釣れないときの保険にはなるかもしれません。
モデル頼まれて写されました。モデル料としてここで使わせてもらいます。