1つテンヤをやってみて、最良と思われる道具を並べてみました。
1つテンヤは道具さえ揃えれば誰でもそこそこの釣果を挙げられます。
お勧めのタックル次に記します:
1)竿 神田のサクラ
金剛 鯛仙人2.3m ひとつテンヤ
http://www.sakura-rod.co.jp/ 磯釣り中・大物 のボタンをクリック、
そのページ下の「鯛」をクリックすると出てくる。量販店価格で2.8万、3.2万、
3.6万の3種類があるが、3.6万のが一番しなやかで軽い。
2)スピニング Simano Twin Power
http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=4 Twin Power Mg 3000S
3)PE Line よつあみ
http://www.yoz-ami.jp/fune/002-2.html Ultra Dyneema 1号 200m
4)PE糸とリーダー(シーガーフロロ3号)との接続方法は、FGノットが一番
手っ取り早く、簡単で強度があります。↓のダイワの図解がわかり易いです。
http://all.daiwa21.com/fishing/sikake/fg/index.html
5)テンヤ
新太郎テンヤ 2号、3号、4号、5号 4種類揃えれば50mの深さまで対応可能。
リールは、PE Line 200mを巻くという事だけであれば、2500でも良いが、3キロ
以上の大鯛が掛かったときに、reelingの滑らかさの点で、3000の方が楽です。
海老餌は、テンヤの親鈎と孫鈎の両方につけると、小魚の餌食になるだけで鯛が
喰い付く可能性が低くなるので、1尾掛けの方が良い。孫鈎は、海老の尻尾の
第1関節から背中の兜に鈎先を出すように縫い刺しにするか、頭の固いところに横
から刺し込むのが良いでしょう。不思議な事に、こういう餌の付け方をすると、
海老の頭だけ齧られて、魚が孫鈎に掛かってくる、といったことが殆ど無く、
大体が親鈎に掛かってくる。海老餌の水中での姿勢や動きに関係するのかよく
判らないけど、鯛の喰い付きと喰い込みが非常に良いです。
喰いが良い時は、仕掛けが着底するまでのフリーフォールのときに喰い付いて
きます。活性が高いとそのまま持っていきますが、そうでないときは何度か
齧り直すようなので、竿が絞り込まれるまで待って、合わせると言うよりは、
リールが胸元に来るまで竿を立てて、そのままリ-リングするのがいいと
思います。
やり取りは、ポンピングは避けて、竿を立てたまま、突っ込まれたときに
ドラッグが滑らかに出るようにします。ドラッグは、1リットル入りのペット
ボトルを竿にリールを取り付けて引き上げたときに、糸が出始めるくらいが
よいと思います。