5月21日 大原 富士丸
この日はシマノが主催するイサキ釣り大会の為いつもの
船に乗れず、前日からの泊り込みで富士丸に乗りました。
常連客14名+小生で釣り客15名。オマツリを避ける為、竿釣り4名はミヨシ両側に固められ、胴の間以降はビシマ釣り。
竿とリール
数日前から大原沖の40-50mの釣りが多かったので、深場には多分
行かないだろうと思ってダイワリーディングX A82は持って行かなかった。使ったのはシマノショートゲーム30S とABU Record60。
中錘30/40号。カブラは8/10/12号の使い分け。富士丸ではビシマの
常連さんもカブラは12号使っている。
最初川津沖45-70mで実釣開始しましたが、潮が2ノット以上あるようで
まともに道具が入らない。開始から10回連続オマツリ。周りの他の
釣り客が全員底立ち取った後に、様子を見て糸が入っていないところに
ソロソロと仕掛けを入れてみたが、誰かが仕掛けを上げ始めると、
またオマツリ開始。
底潮が冷たいのか、その後もう少し潮が緩やかな大原沖でも
やりましたが、結局船全体で型見ずの結果に終わりました。
小粒アサリのお土産を貰い、帰路ついでにキンメの要冷蔵干物を
2個買って侘しく帰りました。
大原では今普段使っているサルエビの冷凍餌が手に入らず、蜂蜜漬けや
白っぽい貧弱な海老餌しか手に入らないようですが、富士丸は長期契約
で餌の心配はなさそうです。ふんだんに3パックも無駄使いして
しまいました。
太東の田中釣餌屋のオヤジによると、7月までは海老が禁漁なので
今ある在庫でまわしていくしかなく、無くなったらオシマイとの
ことです。