6月24日 北山丸(淡路丸)
今日のメンバーは5月14日と同じセントマータンさんとO先生です。
マータンさんは今年は大原でも洲ノ崎でもスイタン知らずで絶好調。
O先生も前回大原で7kgの大物を獲って意気揚々と乗り込みです。
天気は予報よりずれ込んで、海上べた凪、薄曇の釣り日和でした。
今日の船長は淡路丸です
水深38mのポイントに着いて新しい長ハリス15mを作るべく
船の外の潮に流していたら、1回目スクリューに巻き込まれた。
これ以降合計4回スクリューに巻き込まれ、リールの新素材
50m分を切って捨てることになってしまいました。
リールの取替え、ハリスの作り直し、縺れの解きなどを
やっている間に開始から2時間を無駄にしてしまいました。
やっと3時頃になってまともにタナ取りが出来るようになったら
掛かってくるのはサメばかり。船長が2回、O先生が4回、私が2回
と合計8匹のサメに遊ばれてしまいました。
サメの突っ込みに耐えてます
結局思うタナに仕掛けを持っていって、まともな釣りが出来たのは
最後の2時間弱だけになってしまいました。
結局釣れたのはこれだけ
マータン師匠もこの日は流石にサメを掛ける様なことは無かった
ものの、本年初のスイタンとなってしまいました。
私の不注意によるスクリューへの巻き込みとサメの猛攻撃で
今回の釣りは惨憺たるものになってしまいました。7月1日午後と
7月2日の朝連荘で必ずリベンジ果たします。
船長からヒカリモノの仕掛けはサメを寄せ集めるだけ、との
アドバイスがあったので、次回は普通のカブラを使うことに
します。
サメに持っていかれた苦心の仕掛け