9月3日 大原 長福丸
今日は大原でも全国でも最初の第1回Rシャクリ大会。
ここ数年ビシマの鯛釣で有名な大原でもRシャクリの
鯛釣をする人が多くなった。かく言う小生もRシャクリに
魅せられてこの一年狂い捲くってきた。
胴ツキでも鯛は釣れるけど、軽い錘と短い竿で
鯛とのダイレクトのやり取りは、体中の血液が沸騰し、
頭の中にアドレナリンとドーパミンが噴出する。
それなりに楽しんできたので、別に大会に出なくても…
自分なりの釣が出来ればいいや、と普段思っていたにも拘らず、
周りの仲間から、あんたが出なくてどうすんの!なんて言われて
そんじゃぁ、と参加はしたものの…
漁協の市場を借り切って。開会式の直前です。
こうしてみると結構人気の釣りなんですね。
大会参加の釣り船は17隻。参加者総勢220人。
大部分の船は、この時季型は小さいものの比較的数が上がる
太東に向かったが、正毅船長だけは少し南の大原真沖にまっしぐら。
5時競技開始から30分全くアタリなし。右舷胴の間でベラが上がる。
これが船中1番の早釣賞となった。
私は右舷ミヨシ1番で釣り始めるも、全くアタリ無し。開始1時間後
鯛のアタリ。…小さい。上げてみればやっぱり21cmの放流サイズ。
でも、鯛の早釣り賞で、この大会のメインスポンサーのクレハ
シーガー・ハリス100m巻きを貰った。収穫はこれだけ。この後
釣れたのはカサゴ1尾だけ。大会は惨敗でした。
入賞者の表彰と景品授与式の後、参加者全員を対象としたじゃんけんや
くじ引きでスポンサー準備の景品が当たるアトラクションがあったが、
こういったものに生涯全く無縁の私には、やはり何も当たらず、
早々に家路につきました。あーあ、アーアの2日間でした。