9月22日 大原 長福丸
23日から26日まで大原はお祭りのためお休み。その前にと言うことで
やりくりしての釣行でした。乗船者は仙人と漕出さんを含め計8名、みんな
考えることは同じみたい。
前日からの泊まり込みでいつものように右舷大艫に陣取って、当日北の風で
逆潮だったので、潮上になり有利なはずが、開始からアタルのはベラばかり。
潮下の左舷ミヨシで小型ながらパラパラと真鯛がアタリだした。何のことは無い、
潮上は露払いでベラ掃除をしただけで、美味しいところはミヨシの人が浚って
行くみたい。
400gくらいのを開始後2時間後に1枚あげた。次の流しで、2kg位のシイラ。投入後
仕掛けが沈む途中でビューンと引っ張られた。ドッタンバッタンのバトルの後
何とか船長にタモで掬ってもらった。仕掛けは奥まで飲み込まれ、已む無く切開手術。生かして放流したかったけど、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
その直後に引きの良いアタリ。が、またもやバラシ。…う〜ん。このままじゃイカン。
そこで、思い切って軟調の竿に変えた。メーカのサクラにしては珍しい軟調で、
どちらかと言えばムーチングに近いタイプの竿。錘負荷30号で、トリガー付き
と言う宣伝文句に釣られて去年衝動買いしたままほとんど使っていなかった。
使わなかったのは、軟らか過ぎて底立ちとアタリが取り辛いから。でも、
水深の浅い秋には何とか使えるかなぁ〜…。うん、うん、何とか使える。
途端に、ギュ〜ン。来たー! 今度はバラさねえぞー! ドラッグがビューン、
もう1回ビューン。が来ない。引きはソコソコでしたが、鯛ではなさそう。
上がってきたのは1.8kgのヒラメでした。
この1年以上、鯛にしか出船しなかったので、ヒラメは2年ぶり。家に帰って
昔を思い出しつつ丁寧に捌きました。2人世帯なので3-4日は美味しい刺身が
楽しめそうです。
真鯛もハタももう少し大きかったら良いんだけどなぁ…