11月18日 大原 長福丸
11月に入ってからは初めての釣です。2週間大原に通わないと
生活のリズムが狂ってしまうようです。
前日からの泊り込みで午前船で出船。夜中に何度も目を覚まして、
あまり良く寝むれなかった。これも暫く来なかったせいかしら?
本来なら、少し寒くなった頃の早朝の出船ではキリリと身が締まって爽快な
気分でいるはずが、少し荒れ気味の船に揺られて、何も口に出来ないような
不快な気分でした。
ポイントは、大鯛がこの時期から食いだす大根から初めた(太東沖で一番
北東に位置し、大原から航程約50分の所)。水深30-40m。
10月までは20m前後の浅場が多かったので、仕掛けは20号中錘に2号テンヤか
5号カブラだったのを、30号中錘と5号カブラに変えた。竿も20号負荷の1.3m
から30号負荷の1.5mに変えた。
大根で1.5時間くらい流したが、釣れたのは0.4kgの鯛1枚とオニカサゴだけ。
ハリ掛かりしない餌取りのアタリばかりで、その後森だしから渡場へと移動。
ここでウマ2匹。最後はとんびさきのたかで、何回か流したが、ホウボウと
小さなハタだけで、全くの貧果。ションボリ帰りました。
それにしても、暫く釣れないし、バラシと根掛りの連続です。セッセと通う
だけでなく、傾向と対策を考えなくっちゃ。
写真? ・・・・・は、ありません。スイマセン。