リールシャクリを考えます
大原の真鯛釣りに最も適した方法はビシマだと思います。大原港から1時間弱の近いところに(太東沖から大原沖、御宿沖にかけて)には、真鯛の棲息に適した高低差のある大小の根が広い範囲に展開し、外洋からの速い潮の流れに洗われています。エンジンを止めてパラシュートアンカーで船を流しながら広い範囲で根がキツイ鯛のポイントを探るにはビシマ釣法が最適だといえるでしょう。
それはそれとして、リールシャクリには竿の柔軟性とリールのドラッグで鯛の強い引きを矯めながら、またそれを楽しむという魅力があります。
ビシマ釣法で先達によって蓄積された智恵を活用させて頂きながらリールシャクリを考えたいと思います。
4つのパターン
超軽量
大原浅場
大原標準
深場速潮型