A Den of a Bream-Freak

略して「ぶりふりでん」、海老鯛釣(ビシマとRリールシャクリ)にこだわるオジサンの釣り記録です。
ご用とお急ぎでない方はLINK集にある「ぶりふりでん」BBSに立ち寄って何でも書き込んで下さい。

 

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投稿者:管理人
セントマータン師匠
そうですね。頭になった人のハリスが随分長いし、孫鈎のハリスも10cm近くはあるなぁ、とは思っていました。あの日はやはり食いが浅かったのだと思います。孫鈎に食っていたり、孫鈎が顎から胸に掛かっていたりもしました。
何度か餌取りとは違うアタリが有ったのですが、全く会いませんでした。餌がザコとは違う撮られ方をしてました。
昨年洲崎で大鯛を掛けたときは、時期は違いますが、ハリスを15mにして2号カブラをフワフワと潮に流しました。食いが浅いときには強情張らずに船長のアドバイス通り軽い仕掛けに変えるべきでした。
あの日帰ってブログだけは即書こうと決めていたの何とかかきこみましたが、そのあといろいろ反省するやら悔やむやら悶々としてました。海さえ良ければキット翌日出かけたでしょう。天候不順で頭が冷えてよかったかも知れません。13日にはまた出かけます。好天祈願です。
投稿者:管理人
Jinnouchiさん
梅花丸は良い釣宿ですね。客ずれしてないし面倒な活き海老餌釣の伝統を守っていますね。初釣は長福丸と決め込んでいるわけではありませんが、折角根を詰めてやっている海老鯛釣が出来るならこれからもそうなるでしょう。それに若い船長を何とか盛り立てたい気もあります。ま、面倒見て貰っているほうかもしれませんが。
投稿者:セントマータン
初出の儀式はなかなか良い経験でした。ぶりふりさんのお誘いがなければ乗っていなかったので、お誘いを受けたことを感謝しています。正毅が大井の前で祈った時は私も感動を覚えました。初釣りのボウズは残念だったでしょうが、型のいいホウボウ2つにアイナメ、ハタと高級魚のオンパレードで、普通なら上出来と言うところですが、釣れた鯛がもう少し大きければいうことなかったですね。 私にとっては釣行記録を取りはじめる記念の釣りで収穫は大きかったです。2〜3ヶ月前、大塚プロの取材に便乗で並んでつりましたがそのときも大塚プロが6枚釣った時点で私は0、沖あがり近くなってやっとタナと誘いのパターンをつかんで6連釣で9対6まで追い上げたことがあります。しかしこの時どのようなタナと誘いで釣れ出したのかまったく記憶に残っていません。結局長いこと釣りをやっているのですがデータとしては何も残っていないので的確な判断が出来ないということを痛感している次第です。今回も竿頭の人が6枚の時点で私は0でしたが、最初の1枚でタナと誘いがつかめたと感じたのであとは自信が出来てパタパタとつれました。最後のバラシで結局4枚で終わりましたが、今回はどうやったら釣れたかということを頭に叩き込み、又記録に残しましたので、今後につなげられそうです。特筆すべきは4枚とも鈎がかりが口の中でなくあごの下だったことです。おそらく魚の活性が低くてつっつくような餌のとり方なので船長も言っていたとおり極端に鈎がかりが悪かったですね。あの竿頭の人は特別な釣り方はしていなかったようなのでマメテンなら食い込んだのかもしれません。ただ、お祭りしたとき気がついたのですがものすごく細い鈎スを使ってましたね。3号か2.5号のような感じでした。あれだけにごっていたのでハリスの細さは関係ないとも思われますが、ひょっとしたらマメテン+細鈎スは餌の動きがしなやかになって食い込みが良くなるのかもしれません。竿の弾力のためにビシマのようにカブラを自由にあやつれない竿つりでは、餌の食い込みを良くするために細ハリスというのが有効なのかもしれないという気がしています。1回の経験では断定的なことはいえないですが。
投稿者:管理人
漕出さん
励ましのお言葉素直に受け取らせて頂いて、
今年1年更に頑張ります。はい。
左の魚はアイナメで、船中魚第1号でした。
この調子で船宿の初真鯛を、とやってるうちに
ハリスにダンゴ結びがあるのをを発見。これを
解いているうちに、竿頭になった方に第1号を
やられてしまい、後は・・・ブログの通りになって
まいました。
今年も楽しい釣にご一緒宜しくお願い致します。
投稿者:漕出
海におお神酒を注いで一年の漁の安全と大漁の祈願は、船長だけでなくわれわれお客にとっても身が引き締まりますね。
ただ一人スイタンから始まったということは、あなたは並の人ではないということです。これだけ真鯛に拘っている人も少ないですから、更に工夫を重ねたら今年は大鯛も夢ではありませんよ。
外道もホウボウ、ハタ、と美味しい魚じゃありませんか。左はアイナメ?
今年も大いに楽しんで頑張りましょう。
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