1月 5日 大原 長福丸
毎年正月5日は大原の職漁船も遊漁船も初出船の日です。
詳しいしきたりは判りませんが、港での開業の時期や船長の経歴なのか
船の出港の順番が決まっているようで、河岸払いは7時でした。
船には厳かに注連縄が張られています。
1号船と2号船にも注連縄が。おんや?吉野さんがヒラメに?
船団を組んでいざ初漁に出船です
大原の海を臨む高台にある八幡様の前で各船順番に廻り、今年1年の安全と
大漁を祈ります。
思い思いの祈りを込めて…
正毅船長は船団から離れ、少し南に下がったところで祈りを捧げた…
ここは、船長のお爺さんの出身地の前の海。
真剣に祈る正毅船長。今年もいい年であって欲しい。
昨年の初釣は岩船沖でしたが、今年は大根でした。大晦日に船中50枚以上の
大釣だったので、今年は大根で始まった訳です。昨年の長福丸初真鯛は私が
釣りました。よし!そんじゃ今年も…とリキが入りすぎたのか、本質的に
下手なのか結果はスイタン!!右隣の方が頭で7枚、左隣のマータン師匠が
4枚 … 皆3枚2枚と型を見て … 俺だけボウズ! 来てくれた真鯛は
放流サイズ。オッキナのを連れてきて!!!の祈りを込めてお帰り頂きました。
今日の釣果です。真ん中の真鯛は船長に貰った残念賞です。あーあ!
今日は、ホント、儀式への参加で終わりました。