4月7日 大原 長福丸 午前/午後通し釣
この日は南の海で釣をする予定だったのですが、モロモロあって、
結局馴染みの大原で3名集合となりました。師匠、漕出さん+小生です。
今年の春は何度か時化で出れないことが多いですが、この日の海は穏やかで、
ひょっとすると、凪倒れ、という噂がチラホラする中で出船、一路南下。
午前の部、昨日水温が下がったので、暖かな潮を求めて勝浦灯台が真東に
見えるほどのところで実釣開始。水深50m前後のところで、ビシマの底取り
練習には最適の場所。でも、なぁ〜んもアタリ無し。… … …
で、船長悩みに悩んで場所をとっかえひっかえ。それでも鯛は全く揚がらず。
師匠が2kg超えのメダイとオオッパナ、漕出さんが良型ホウボウを4-5枚。
艫に陣取った女性1名を含むRシャクリ団体4-5名がホウボウ、ウマを揚げる中、
小生のみが全く何もアタラず、完全スイタン。
このままでは気が済まない!っていうんで、師匠と漕出さんを強引に
引張り込んで午後も連荘で乗船。午後船には、週末午後の常連さんである
O-さんも乗り込んで、表はこの4名でを独占されました。
出船を待つ間ビール片手に。
ツマミはOさんが近くで仕入れた紋甲イカをカメの蓋の上で捌いたモノを…
午後の部の最初のポイントは大高。午前中の弱い流れも少し強くなり、
水温も16℃を超え、後はオタイチャンの出番を待つばかり。
大艫左舷でハナダイが揚がり、隣のRシャクリの人がこの日始めての小なり
とはいえ真鯛の型をみた。鯛が食い始めた。その後、同じRシャクリの人が
同サイズの2枚目。(_ _ ;(_ _ ;(_ _ ;
突然、右舷胴の間のRシャクリの人が3kg超えの大鯛を揚げる。小生の死角で
見えないが、タモで掬い上げた後の船長の笑顔が嬉しそう。そりゃ何日か
悩んだ後の大鯛だもの。良かったね。
次は小生の隣の師匠が「マサキー!喰ったぞー」船長がぶっ飛んでくる。
小生は邪魔にならぬようにビシマを手繰り上げ、カメラをスタンバイ。
釣り上げた2kg位の綺麗な鯛をペンチで鈎外し。
緑のカブラが良かったのかなぁ…
それにしてもお見事です。この後、
Oさんとその隣の
Iさんが同サイズを揚げて、
この日は船中5枚。
小生は?怒涛の4連続スイタン記録更新中です。