7月1日 洲ノ崎 第三北山丸
びしまさん洲ノ崎番外編に便乗です。参加者はびしまさん、
極楽トンボさん、セントマータンさん、ラッキー越後屋さん、
外道さんに小生の6名でした。
この日は布良瀬の鯛解禁日で皆さん大鯛に期待に胸を膨らませて
参集。朝の挨拶の後、前日の大バラシの話を物語りした所、布良瀬に
向かう前に「よし、そこでやってみべー」とうことになった。
北山の大船長も「俺も昨日ばらしちゃったおー」
ポイントに到着後、全員で新調にビシマを投入、タチ取り、手繰りを
繰り返すがアタリ無し。結局底では成果無しで布良瀬に向かった。
布良瀬での第1号は外道さんの大カサゴ、次いでマータンさんが
大赤ヤガラを揚げた。前日から大鯛狙いの高めのタナを攻めているので、
いろんなものが来るよ、とはマータンさんの言。
布良瀬の潮が結構速かったので、糸フケに悩んでいた。
皆さんタチ取りに苦労され、底を絶えず意識したせいか
揚がってくるのはカサゴばかり。そんな中で・・・
極楽さんがハタを釣上げました。
その後、僚船が鯛を揚げたとの情報が入り、そのポイントに移動。
・・・やっぱりカサゴ。「ハタが揚がった所に戻るベー」 戻ってもカサゴ。
それや、これやで時間ばかりが経過。それでも、極楽さんが大きそうなのを
掛けた。船長も「鯛だっぺー。ん? 違うか? ん?」でタモを構えて
スタンバイ。揚がってきたのは、3.7kgの大ハタでした。
ハタNo.2 何とも旨そうです。ウラヤマシーィ
布良瀬解禁日は、他には心沸き立つ出来事も無く終了となってしまいました。
帰港後、帰り支度を始めた皆さんの姿にも疲労の色が・・・